第13回レッスンレポート 「BEAT UP 2010」 ステージ編
 

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「BEAT UP 2010」 ステージ編




自分と向き合い、


仲間と「音」を楽しんだ一日。



6月、ヤマハポピュラーミュージックスクールの生徒さんによる合同発表会「BEAT UP 2010」が共同ホールで開催されました。この取材ブログでは、すでに「楽屋編」をレポートしています。楽屋では、生徒さんは出番を待ちながら緊張に包まれていましたが、こうしてステージの写真を拝見すると堂々とした様子。さすがに、練習を重ねてきた皆さんですね。
 出演者は、アコースティックギター、エレキギター、エレキベース、ドラム、ポピュラーピアノ、サックス、ヴォーカル、ゴスペル、そしてカホン木下楽器店オリジナルコースという9つのレッスン科に通う生徒さん、総勢101名です。

今回、ステージなどの写真は(株)木下楽器店の木下社長に撮影していただきました。歌や演奏を一生懸命に披露する生徒さんの姿を伝えようと一枚一枚心を込めて撮影されています。
 開演前やステージでの演奏、ゴスペルソングの計20曲、そして講師演奏の様子を写真でご紹介します。



開演前

リハーサルも終えて、開演間近です。

講師の皆さんは楽屋で最後の綿密な打ち合わせを行いました。












13時開場

共同ホールに、お客さまが次々と入場。受付で、木下楽器店のスタッフが今回のプログラムを配ります。
 ロビーの手前で整列してお客さまをお迎えしているのは、本日、ゴスペルソングを披露する生徒の皆さんです。













13時30分開演




 木下楽器店オリジナルレッスン・ヴォーカル講座の講師、谷口佳子さんが司会を務め、「BEATUP 2010」が始まりました。
 生徒さんの歌と演奏によるステージの様子を紹介します。

1.眠れぬ夜  オフコース




2.虹 
 フジファブリック




3.守ってあげたい  松任谷 由実





4.2 Funky
   Candy Dulfer




5.日曜日よりの使者  THE HIGH-LOWS



6.東京ブギウギ  笠置 シヅ子




7.YELL   いきものがかり





8.Sax A GoGo
    Candy Dulfer


 


9.タイムマシンにおねがい
  サディスティック・ミカ・バンド




10.ゴスペル  
   
GOD IS WORKING WORSHIP THE LORD
   BRIDGE OVER TROUBLED WATER ―明日に架ける橋―




11.ルパン三世のテーマ
  アニメ「ルパン三世」より




12. LIFE    YUI





13. Walk Over the Rainbow   SHAKALABBITS





14.There will be love there ―愛のある場所―   
      the brilliant green




15.夢の中へ
  井上陽水




16.Don't Say “lazy”
  アニメ「けいおん!」より




17.SUNSHINE SURF!!
    DEPAPEPE




18.Killing Me Softly With His Song
   
   Roberta Flack




19.青空     スガシカオ



20.SUMMER GODDESS     
   SOIL&“PIMP”SESSIONS




講師演奏


 「BEAT
UP 2010」の最後を締めくくったのは、講師の皆さんです。「恋のサバイバル(Gloria Gaynor)」と「アントニオの唄(Michael Franks)」の2曲を披露。講師の皆さんは各地で幅広く音楽活動をされているとあって、見事なステージ。会場の皆さんは水を打ったように聞き入っていました。
 あんなにサックスを吹いてみたい。あんなふうにギターを弾いてみたい。生徒さんにとって、講師の皆さんは目標なのですね。




スポットライトを浴びて歌い、演奏した。


家族の、友の、みんなの声援が嬉しかった。

また、いつか、あのステージに―。




 「BEAT UP 2010」の熱気、伝わりましたか?

 発表会は一日で終わりましたが、この日に至るまで、生徒の皆さんは勉強や仕事など日々の事柄と対峙しながら、時間をつくって練習を重ねてきたのでしょう。そして、この日から新たな出発。生徒さんは、すでにレッスン教室で次の課題に取り組んでいます。

 次回の「BEAT UP 」が楽しみですね。
 そして、たくさんの仲間が増えることを願っています。
 「ヤマハへいこう!」


 




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田中  敬子 フリーライター 
tanaka keiko  freelance writer


印刷物企画・取材編集のオフィスケイ代表も務める。

久留米市や企業、医療法人の広報紙、会報誌、記念誌、本などを中心に、企画・取材編集・執筆をしている。
著書「石橋正二郎物語」、編集「よかとこ久留米ものしり事典」他


 

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第10回レッスンレポート 「BEAT UP 2010」 楽屋編

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「BEAT UP 2010」の舞台裏に密着!

ステージの一人ひとりが輝いている―。


あなたの頑張り、伝わりました。

 



 6月20日(日)、ヤマハポピュラーミュージックスクールの生徒さんによる合同発表会「BEAT UP 2010」が共同ホールで開催されました。会場に入ると、ステージから沸きあがる熱気。出演者は、アコースティックギター、エレキギター、エレキベース、ドラム、ポピュラーピアノ、サックス、ヴォーカル、ゴスペル、そしてカホンという9つ
のレッスン科に通う生徒さん、総勢101名です。
 木下楽器店オリジナルレッスン・ヴォー
カル講座の講師、谷口佳子さんが司会を務める中、バンド演奏とゴスペルソングの計20曲、そして講師演奏の2曲が会場のお客さまに披露されました。

 木下楽器店のスタッフの方から、「楽屋の辺り、熱気がすごいです」とお聞きし、楽屋に伺いました。


楽屋から舞台袖、そしてステージへ。

出番を待つ間、握りしめた手が汗ばむ。



 ステージで演奏や歌が披露される中、舞台袖には出番を控えたグループが集まってきます。それぞれのレッスン科に通う生徒さんが、この日のために組んだ特別メンバーです。この数カ月、レッスン科で練習を重ねながら2回の合同練習も実施して本番を迎えました。
「チューニングは大丈夫?」
 講師に声を掛けられ、男性のギタリストは頷きました。舞台袖は独特の緊張感。幕の間から前のステージを見つめる人、ギターの運指練習をする人、スティックの重なる音も時折聞こえてきます。
「ドラムを始めた理由ですか?エレクトーンを習っていたときに、試しにドラムを叩いてみたら、これはおもしろいと思って。今日は精一杯叩きます。もっと上手になりたいです」
 あるグループは円陣を組んで、「おー!」と掛け声を出しました。アコースティックギター科、エレキギター科などでレッスンを受けている生徒さんです。発表会に出るということは、生徒さん自身の達成感もさることながら、こうして他の科の生徒さんと出合い、仲間の輪を拡げることにもなるのですね。
「じゃあ、行ってくる!」
 さあ、気合い十分。生徒さんは次々にステージに出て行きました。

 





ステージに立ち、

あらん限りの力を振り絞る。

全てを出しきった―。そう思う。

 





「ああ、楽しかった。やっぱりこれだよね。まともに弾けなかったけれど」

これは、ステージを終えた男性ギタリストの第一声。生徒さんは皆、舞台袖に戻って来るとほっとした表情になります。

「終わってよかった」

「気持ち良かったですよ。間違えたけれど」

「今日の感想?頑張りました。家族や友達が見に来たので、気合いを入れました。これからも続けていきますよ」

 生徒さんの表情には、物事をやり遂げた喜び。その時間に立ち合った私たちも感動を覚えます。

 

講師は祈るように、

舞台袖から生徒を見つめる。

本番でも「何か」を学んでほしい。




ひとたびステージに上がれば、生徒さんは現時点でのベストを尽くすのみです。講師たちは、そんな彼らを舞台袖から見守ります。ハラハラしながらも、生徒さんの「力」を信じる数分間。生徒さんが照れたような、それでいて誇らしげな表情で戻って来たとき、講師たちの喜びもひとしおです。

一人の生徒さんが駆け寄り、講師と握手をしました。

「やばいです。間違えた」

「よく頑張ったね。大丈夫」

 生徒さんの目が輝きました。本番までの練習で学んできたことはたくさんありますが、ステージ上で学ぶことも多いのですね。




次は、どんなステージに―。

目標に向かって、駆けあがれ。

あなたらしい音色を奏でてほしい。





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田中  敬子 フリーライター 

tanaka keiko  freelance writer

印刷物企画・取材編集のオフィスケイ代表も務める。

久留米市や企業、医療法人の広報紙、会報誌、記念誌、本などを中心に、企画・取材編集・執筆をしている。
著書「石橋正二郎物語」、編集「よかとこ久留米ものしり事典」他

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第9回レッスンレポート 「BEAT UP 2010」合同練習編
 

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「BEAT UP 2010」
合同練習に密着しました!

6月20日(日)、あのステージに立つ。

歌う、弾く、叩く、そして吹き鳴らす。






ヤマハポピュラーミュージックスクールの生徒さんによる合同発表会「BEAT UP 2010」の開催が、いよいよ間近です。会場は共同ホール。当日は、アコースティックギター、エレキギター、エレキベース、ドラム、ポピュラーピアノ、サックス、ヴォーカル、ゴスペル、そしてカホンという9つのレッスン科に通う生徒さんがそれぞれバンドを組み、ステージで演奏します。生徒さんにとって、これまでのレッスンの成果を披露するチャンスですね。
 
6月13日(日)、本番前の最終調整となる「合同練習」がすわの町店で行われると聞き、お邪魔しました。


 丹念に、じっくり、

音を合わせる、心を調和させる。

仲間とのステージだから。



 2階にある練習会場のドアを開けると、いきなりパワー全開の熱気。エレキギター、エレキベース、ドラムなどの音
をぬって、司会を務める牧野美佳講師の明るい声が響きました。
「今から、『青空』のリハーサルをします。メンバーの紹介です。ヴォーカル、エレキギター、○○さん、キーボード、○○さん!○○さん!…では、よろしくお願いします!

 
当日、共同ホールのステージで生徒さんが演奏するプログラムは、『眠れぬ夜(オフコース)』、『虹(フジファブリック)』、『守ってあげたい(松任谷由実)』など20曲。それぞれの曲を担当する「特別バンド」が前に出て次々と演奏を始めました。2回目の合同練習とあって、生徒さんの動きもテキパキとしたものです。

マイクに、楽器に向かう、ひたむきな姿。

思わず、こちらも歌を口ずさむ。




出番を待つ―。

練習なのに、ドキドキ。

そう言って、女性はサックスを抱き寄せた。



生徒の皆さんは、前のバンドが演奏を終えるまで自分の出番を椅子に座り待っていました。

「自信ですか?いえいえ、ないです」

そう話した女性は、いざ前に立ちサックスを構えると表情が一変しました。演奏曲は『SUMMER GODDESS』。夏にぴったりの曲ですよね。エレキベース、ドラム、キーボード、そしてサックス5名の堂々とした演奏に、思わず聞き惚れてしまいました。驚いたことに、生徒さん誰もがそうなのです。出番までは不安そうな様子でも、一旦演奏になると「プレイヤー」の顔に変わります。そして、練習を終えた皆さんは安堵の表情。口々にこう話しながら会場を後にされました。

「でき具合?そりゃあ、ばっちりですよ。少し間違えたけれど…」

「1年半くらい習っています。ステージは怖いですよ。でも、わくわく」

「友達が見に来るので頑張ります。お疲れ様です」

その目には確かな手ごたえ。発表会当日が楽しみです。



一人一人の「個性」を、「音」を引き出す。

講師と生徒、ステージを一緒に創っていく。




合同発表会「BEAT UP 2010」を担当するのは、8名の講師の皆さんです。生徒さんが演奏を終える度に、講師の皆さんは傍らに立ったり、前方から声をかけたりして、じっくり指導をしていました。そこには、個人レッスンやグループレッスンを通して、心を通わせてきた師弟の姿。言葉を交わしながら、生徒さんは講師の皆さんに信頼の視線を注いでいます。

『夢の中へ(井上陽水)』が演奏終了したとき、藤本英生講師が椅子から立ちあがりました。

「皆さん一人ひとりはリズミカルですが、バンド全体の音がばらばらです。できるだけ、2拍目、4拍目にアクセントをおいて、アフタービートの位置を意識しながらテンポをとってください」

再び演奏。がらりとリズムが強調された曲に変化しました。こうして直前まで、講師の皆さんは生徒さんと一緒にステージを創りあげていくのですね。


夢を追いかける姿に感動する。

だから、そっと寄り添いたい。








講師の皆さんによる「特別演奏」も楽しみ。

プロの「音」と「声」を堪能したい。






 合同発表会「BEAT UP 2010」の最後には、講師の皆さんによる『恋のサバイバル』と『アントニオの唄』の2曲が演奏されます。
これまで、すでに数名の皆さんに「講師インタビュー」をさせていただき、どの方々も真摯で、誠実なお人柄とお見受けしました。当日は、そんな皆さんが奏でる音楽を堪能したいと思います。

 

講師演奏・出演
藤本英生講師 
ドラム科

瀬利達也講師 エレキギター科・アコースティックギター科

江藤健吾講師 アコースティックギター科・エレキベース科
              ウクレレ科

河田典子講師 キーボード科・ポピュラーピアノ科
              大人のピアノ科・ジャズピアノ科

牧野美佳講師 ボーカル科・ゴスペルコーラス科

古賀俊作講師 ドラム科・カホン科

高木康行講師 サックス科

山下雅代講師 サックス科





当日は、木下楽器店のスタッフの皆さんもミキサーや会場の運営などを務め、生徒の皆さんのステージを支えます。


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田中  敬子  フリーライター 
tanaka keiko  freelance writer

印刷物企画・取材編集のオフィスケイ代表も務める。

久留米市や企業、医療法人の広報紙、会報誌、記念誌、本などを中心に、企画・取材編集・執筆をしている。
著書「石橋正二郎物語」、編集「よかとこ久留米ものしり事典」他

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