第60回 二胡科  講師インタビュー

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今回は、オリジナルレッスン、二胡科の濱政子講師にお話を伺いました。

二胡といえば、女優の李香蘭(り・こうらん)が歌った「蘇州夜曲」が有名です。濱先生は、大学卒業時からピアノの講師としてご活躍されており、二胡の講師歴も約10年というベテランです。

お話の中で、「二胡という楽器に先入観をもたず、心を開いて練習を続ければ大丈夫」ときっぱり。その優しい笑顔と語り口に引き込まれるひと時でした。


 

二胡。その甘く深い音色が大人気です。

力を抜いて、「心」で弾いてみましょう。



 

二胡科     濱 政子 講師
 




 

―先生が二胡を始めたきっかけは何ですか?

 

高校生の時にNHKの番組でシルクロードと言う番組がありました。そのBGMで聞きなれない音が流れて、こんな素敵な音色が出せる楽器があるのだと感動しました。レコードを集めましたが、当時は、きちんとした楽器が手に入らず、先生もいなかったのでそのままに。

10年ほど前、「女子十二楽坊」の活躍をきっかけに二胡ブームになりました。それから楽器を手に入れることもできましたので、二胡を始めました。

 

―二胡の魅力とは何でしょうか?

 

哀愁を帯びた美しい音色、情感たっぷりで、その甘く深い音色が魅力です。

二胡は、ピアノやバイオリンに比べるといたってシンプルな楽器です。西洋楽器では出せない、何ともいえない響き、その音色はなめらかで、一度聴くと忘れられない感動があります。



 

 

中国の伝統楽器ですね。拝見するとおもしろい形です。

 

楽器の構造は、とてもシンプルです。簡単に言うと小さな蛇皮の太鼓に駒がついていて、左手の指で弦を押さえて音階をつくり、馬のしっぽの毛を張った弓で弦を擦って音を出します。

 

見てください。2本の弦の間に弓が挟まれています。馬で運ぶ時に、弓を無くさないようにしているのでしょうね。



 

 

―楽器の経験がなくても大丈夫でしょうか。楽譜が読めなくてもよいですか?

 

大丈夫です。かえって、未経験の方が始めやすいかもしれません。あまり先入観がなく、肩の力を抜いて取り組めるからです。

楽譜を読めなくてもかまいません。二胡の楽譜は五線譜ではなく、数字譜です。「ドレミファソラシ」を数字の「1234567」に置き換えたもの。ピアノを弾いている私達はこれだとかえって分かりづらいものです。意外と、楽器の経験がない方が入りやすいかもしれませんね。



 

 

―二胡はオリジナルレッスンです。
  どういうカリキュラムですか?


生徒さんのご希望に合わせて、カリキュラムを組みます。CDなどで聞いていたけれど、今度は自分が演奏してみたい。こういう曲を弾けるようになりたいなど、生徒さんのご希望はさまざまです。

生徒さんは大人ですし、時間を作って通って来られます。ですから、ご希望をよくお聞きしてレッスンを進めていきます。

 

―では、レッスンは何から始めるのですか?

 

まず、腕の動かし方を練習します。二胡は、ハ長調ではなく二長調。ドレミファソラシドの指の幅を覚えてもらいます。大人にとって、これは簡単です。

姿勢や手の形、弓の使い方などを覚えて、少しずつ出せる音を増やしていきます。音程がしっかりしてきたら、オクターブの移動。ポジション移動ができれば、ちゃんと弾けるようになります。




 

 

―挫折しそうな時もあるかもしれません。
 先生はどのようにアドバイスされていますか?

 

二胡はフレットのない楽器。押せば押すだけ音程が変わってしまうので、その力加減に苦労するかもしれません。力が抜けないと「豚の悲鳴」のような音を出してしまいます。

大事なことは、力を抜くこと。二胡はシンプルな楽器で、そのシンプルさゆえに技法ではなく心で弾くことが求められます。天女のような気持ちで、ゆったりと力を抜いて、雰囲気から入るよう指導をしています。

 

―先生のお話を聞いていると、自信がでてきました。

  気が早いですが、どれくらいの期間で、曲が弾けるようになるでしょうか?

 

力が抜ければ抜けるほど弾けるという楽器ですから、それを心掛ければ大丈夫です。

それに、生徒さんの中で、自宅でインターネットの動画などを見て練習されている方は上達が早いと言えます。私は、レッスンをした後は、なるべくインターネットなどで幅広い情報を得て楽器に触れてみてくださいと伝えています。




 

―二胡に興味のある皆さんに、メッセージをお願いします。

 

まずは、体験レッスンを受けてください。ぜひ楽器に触れてみてください。そして、レッスンを続けていけば、必ず弾けるようになります。

実際、初心者だった多くの生徒さんは、現在、演奏を楽しんでおられます。楽器の選び方、お手入れについてもアドバイスをしますので安心してください。




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田中  敬子   フリーライター 
tanaka keiko
  freelance writer

印刷物企画・HP企画制作運営・取材編集のオフィスケイ代表も務める。
久留米市や企業、医療法人の広報紙、会報誌、記念誌、本、HPなどを中心に、企画・取材編集・執筆をしている。著書「石橋正二郎物語」他

 

 

| オリジナルレッスン 講師インタビュー | 15:13 | - | - | pookmark |
第56回 オリジナルレッスン バイオリン科 講師インタビュー

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木下楽器店は、個性豊かなオリジナルレッスンのコースも設けています。今回はバイオリン科の柴田敦子講師にご登場いただきました。

柴田講師は、オリジナルレッスン・バイオリン科の講師として、約12年のキャリアをお持ちです。明善高等学校オーケストラ部でバイオリンを弾き始め、大学の教育学部で音楽を専攻。長年、ピアノも学んできた柴田講師は音楽講師の道を歩みながら、オーケストラにも所属し活躍されています。



バイオリンは、

アンサンブルを楽しめる楽器。


憧れの曲を弾けるようになりましょう。



オリジナルレッスン バイオリン科  柴田 敦子 講師




―バイオリンは優雅な音色が素敵ですね。

楽器としての魅力はどういう点ですか?
 

音は勿論ですが、アンサンブル(合奏)を楽しめる楽器という点も魅力です。一人で弾いても合奏しても楽しめます。実際、自分ではあまり弾けないと思っていても、何人かで弾くと上手になったような気がしますし、とても刺激になって上達していきます。

木下楽器店では生徒さんの発表会が開催されています。その時はエキストラ(演奏のお手伝い)を招いて、生徒さんと一緒に弦楽合奏をします。自分だけで楽しみたいと言う生徒さんも、いざ合わせて練習をすると「楽しいですね」と話されますね。

 



―どういう目的をもった生徒さんがいますか?

  

5歳から70代の皆さんで、大半が初心者です。オーケストラで弾きたい、ポピュラー、クラシックなどのこの曲が弾きたい、バイオリンを楽しんでみたいなどさまざま。このコースは個人レッスンですが、ご相談によっては親子で習っておられる方もいます。
生徒さんはボランティア演奏に行かれたり、童謡や歌謡曲などを自宅で弾いて聞かせたりして、「バイオリンのある暮らし」を楽しんでおられます。

 

 

―オリジナルコースバイオリン科の特徴、強みは何でしょうか?

 

最初に「バイオリンで何をしたいか」、生徒さんのお話を聞きします。そのご希望に沿ってレッスンの道筋を作ります。「こうしたい」と意思を持つ人はこのコースは向いているかもしれません。レッスンの途中でも、基本の練習を止めて何か曲を弾きたい。逆に、もう一回基礎をやり直したいなど、臨機応変に切り替えることができます。

また、ピアノ伴奏をつけてレッスンをしますから、普段からアンサンブルを楽しめます。
例えば、「ちょうちょう」をバイオリンでずっと弾くだけでは、そう楽しくないでしょう?

 

そう言って、柴田講師は、ピアノの前に座りました。


 

♪ ちょうちょう ちょうちょう 菜の葉に とまれ・・・♪
 

ーわくわくしますね。
 ピアノの音が生徒さんの背中を押していくようです。
 先生は高校生になってバイオリンを始めたとのこと。
 生徒さんの気持ちがわかる先生だと思います。

 

我流で弾き始めたので、ある意味、どういう点につまづきやすいのか、よく分かります。この経験も私の強みだと思います。
我流だったことは、確かにあとで苦労しましたが、まず音が出せる、弾ける、という喜びから始めたので、今でもバイオリンが大好きなのだなとも思います。




―例えば、苦労されたというのはどういう点ですか?

 

柴田講師は、さっと弓を持ってみせました。



弓の持ち方です。これが(左)正しい。

でも、最初はこう(右)握っていたのです。
間違いは、レッスンを受けて分かったことです。

正しく持たないと、次第に弾くことが難しくなってきます。きちんとレッスンを受けて、理屈が分かればできるようになります。いろいろな指導法がありますが、ある意味、基本は後からでも。弾く楽しさを早い段階で知ってほしいと思っています。

 


 

―では、「G線上のアリア」が弾けるようになりたいと思い、このコースに入会したとします。
 レッスンはどう進むのですか?

 

まず、ご希望に適した市販のテキストを参考までにご紹介します。大体、生徒さんが店頭で選んで買って来られます。
1回目のレッスンは、楽器の扱い方、構え方、音の出し方。生徒さんにもよりますが、すぐに曲を弾いてみることもあります。

 

―すぐに曲を?ドキドキしますね。
 初心者の方でも、大丈夫ですか?

 

楽譜も「読めるようになりたい」という意思があれば、できるものです。バイオリンの楽譜は一段しかありませんし、弦は4本。一度にどう頑張っても4つの音しか出せないのですから、大丈夫です。

あまり細かいことは言わずに、曲についても初回から弾いてみると、生徒さんは「楽しい」と言われます。私自身もそうでしたから。


 

―挫折しそうな時、どうアドバイスをされていますか?

 

最初の一年は、音が出るのが嬉しいと思います。ある程度弾けるようになると、実際は上手になっているのですが、その実感がわかないことがあります。
それはまるで螺旋階段を上るようなものです。ぐるぐると廻りながらも少しずつ上がっていて、下をみると昔の自分が見えるはず。長い目でみることが大事です。


 

―最後に、興味をもっている皆さんに、MESSAGEをお願いします。

 

好奇心を持っている人、前向きに考える人は上達します。先週のレッスンのことなど忘れてしまうくらいで良いのです。お仕事や家事で忙しい生徒さんですから、毎週通ってこられるだけですごいことだと思っています。

勿論、体験レッスンもしています。バイオリンに興味がある方は一度、ご参加ください。

 




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田中  敬子  フリーライター
Tanaka keiko  freelance writer

印刷物&HP企画・取材編集のオフィスケイ代表も務める。
久留米市や企業、医療法人の広報紙、会報誌、記念誌、本、HPなどを
中心に、企画・取材編集・執筆をしている。
著書「石橋正二郎物語」、編集「よかとこ久留米ものしり事典」他
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| オリジナルレッスン 講師インタビュー | 13:55 | - | - | pookmark |
第50回 オリジナルレッスン バイオリン科 講師インタビュー

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バイオリンを弾けるようになりたいー。

その思いがあれば、

プロの私が様々な角度からフォローします。




 

       オリジナルコース バイオリン科
              西崎 裕美 講師



―オリジナルコース・バイオリン科、個人レッスンの特色を教えてください。

 

このオリジナルコースで学んでも、ヤマハ大人の音楽レッスンのバイオリンコースで学んでも、ゴールは一緒です。強いて言えば、レッスンで優先する順序が異なります。このコースは、最初からバイオリンで何をしたいのかという生徒さんのご希望に添ってレッスンを進めていきます。ですから、私も講師として生徒さんの要望を聞き逃さないよう心がけています。






―バイオリンを習うと一口で言っても、生徒さんの思いは様々でしょう?

 

子どもさんに情操教育の一つで楽器を習わせたいという親御さんもいますし、ボケ防止にきましたという皆さんもいます。楽器の趣味をもちたい。アフター5に自分磨きで楽しみたい。葉加瀬太郎さん作曲の『情熱大陸』を弾きたい。アマチュアオーケストラに入りたいから技術を高めたいなど様々です。勿論、はっきりとした理由はなくてもよいのです。バイオリンの何かに惹かれて始めている生徒さんもいます。





―実際に、レッスンはどう進んでいくのですか?

 

「まず、楽器の持ち方から始めます」

講師はさっと、楽器を構えました。
 素人から見ても、きれいな立ち姿ですね。



「あの。その構えは、見た目は簡単そうですが…。実は、難しいのでしょう?」

「そうですね。独学では大変なこと。ですが、レッスンを受ければ、皆さんできるようになっていきます」

「安心しました」

 

構え方を学んだ後は、2、3週間かけて、指でを押さえずに音を出す「開放弦」の練習です。それから、「きらきら星」や「メリーさんの羊」など簡単な曲を弾いていきます。



―意外とできるかな、と思えてきました。

ですが、楽器の中でバイオリンは難しいというイメージがありますね。

 

ピアノの鍵盤と比べてみたらどうでしょうか。ピアノの場合、右手と左手は鍵盤の上で同じような動作をしますが、10本の指で同時にたくさんの音を操らなければなりません。バイオリンの場合、右手は弓、左手はネックのところで違う動きをします。ですが、ある1音についてだけ考え、その瞬間右手と左手を動かせば良いのです。




―確かにそう考えると分かりやすい。

ですが、弓の持ち方も難しそう。

 

弓の持ち方を学ぶことは、ご飯を食べるのにお箸の使い方を学ぶのと同じようなことです。

そう言って、講師は弓を手に取りました。





「この持ち方は、スプーンでご飯を食べるという感じ。グーの手に近い握り方。これでは、まだお箸は使いこなせません」

「次は、こうです」

講師の指の形が変わりました。





「さあ、今日からお箸でご飯を食べましょう、という感じ」

「しつこいようですが、見た目は簡単そう…。実は、難しいのでしょう?」

講師はにっこりしながら、こう説明しました。

「Aさんは、割りとすぐ持てたとします。Bさんは少し苦労して3ヵ月くらいかかった。あるところで、Aさんは足踏み状態に入る。スロースターターだったBさんはすっと進んだ。というように、同じようにレッスンを受けていけば、およそ1年後、3年後の姿は一緒。もし差が出てくるとすれば、楽器に触る時間が多かったかどうか、なのです」



―うまくなりたい。でも、あまり練習の時間が持てないという場合もあるでしょうね。

 

理屈抜きで、楽器に触る時間が長い人は上手になります。ですが、練習しようと思っても時間が足りない、夜遅い時間にしか楽器を弾けないという事情もあると思います。練習をしたいけれど、忙しくてという場合、プロである私が考え、生徒さんの状況に合わせてアドバイスをしながらレッスンを進めていきます。遠慮せずにどしどし相談してください。






―では、バイオリンも、できる限り楽器に触りレッスンを続ければ、上達できる楽器なのですね?

 

すぐにうまくなる楽器ではありませんが、積み重ねていけば必ず上達します。その際、生徒さん自身、無理をしなくてはいけない場面も出てくるでしょう。そういう時、代わってあげられませんが、私たちはフォローをすることができます。すぐにできなくても諦めずに、楽器を弾いてください。それに、分からないことは何回でも聞くこと。何回でも答えますよ。





―最後に、MESSAGEをお願いします。

 

バイオリンを始めるのに、スタートが遅いということはありません。18歳位で始めて、その後バイオリン歴何十年という方もいますし、70歳で始めた生徒さんもいます。バイオリンの習い事は子どもの頃に始めるもの、という話は間違いであることを、そのような皆さんが証明しています。弾いてみたいと思ったその時に、すぐ始めることが一番幸せなことです。





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| オリジナルレッスン 講師インタビュー | 11:59 | - | - | pookmark |
第45回 オリジナルレッスン 三線科 講師インタビュー

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今回は、オリジナルレッスン、三線科の田中勝信講師のインタビューをご紹介します。その音色を聴くだけで、沖縄の風土が思い描けるような、独特の音色を持つ三線。グループレッスンをされている田中講師は、約6年の講師歴とのこと。「三線ロビンズ」という沖縄三線バンドで、活発な演奏活動をされています。
取材の間、素晴らしい歌声と演奏の披露、そして、
やさしい語り口にうっとりと引き込まれたひとときでした。生徒の皆さんとの、楽しくなごやかなレッスンの様子がうかがえます。


 

誰もが、一緒に歌い、踊れる三線。

あなたも演奏し、歌ってみませんか?

三線(さんしん)科    田中 勝信 講師




「島唄」のヒットなどで、三線の音色を良く耳にするようになりました。

三線の魅力はどのような点でしょうか?

 

三線は、中国大陸で生まれ琉球に伝わった「沖縄の楽器」です。何と言っても、癒されるような音色が魅力です。現代はストレスが多いですから、それを解消するもっとも良い楽器だと思います。
三線の激しい曲は、心がうきうきとしてきますよ。沖縄は、悲しい出来事も楽しさに変えていくという県民性があるのです。聴いている人も、立ちあがって踊ろうか、ということになりますし、まさしく「踊らにゃ、損、損」になります。





―生徒さんは、どういう目的で入会される方が多いですか?

 

月に2回のレッスンが基本です。生徒さんは20代から80代の方までおられ、8割は女性。男性も楽しみに来ておられます。「涙そうそう」を弾いて歌ってみたいという目的の生徒さんが多いですし、「何か1曲を覚えたい」と、はっきりした目的を持っておられます。

職業では、介護職の方が多いですね。施設で高齢者の皆さんに弾いてあげたいということで、レッスンに通っておられます。私も、その応援で施設に行く事もありますよ。





―楽譜も読めない初心者です。
 弾けるようになるのでしょうか?

 

何も知識は必要ありません。三本の弦を左手の指で押さえて、右手で弾くことで音が出ます。左手の勘所(かんどころ・押さえる場所)によって、音が高くなったり低くなったりします。そうして、音楽を奏でるわけです。

三線の楽譜は独特のものです。これが、漢字と数字だけで作られた楽譜で、「工工四(くんくんしー)」と言います。

見てください。

 


「これ、楽譜なのですか?」

原稿用紙のようなマスの中に漢字が並べてあります

左手の勘所は、大体11ヵ所です。その場所を覚えたら、およそ80%は弾けるのです」

「11ヵ所なら、やれそうですね」

田中講師は、にっこりとしました。

「そうでしょ!最初にこれを教えるのです。ドレミファソラシドを、この、四・上・中・尺・工・五・六・七(よん・じょう・ちゅう・しゃく・こう・ご・ろく・なな)に置きかえるのです」

この勘所と指使いのルールを覚えてしまえば、後は、あまり覚えることがないとのこと。

「自信がつきそうでしょう?」

何だか、できそうな気持ちになるから、不思議です・・・」





―沖縄の言葉や文化にも触れる機会になりますね。

練習はどう進んでいくのですか?

 

私が作成したテキスト(譜面)をご用意します。始めは、皆さんもよくご存知の曲、「涙そうそう」、「花」、「芭蕉布(ばしょうふ)」などから練習します。それから、沖縄の流行歌、そして半年以上経った頃に、沖縄民謡へと進めていきます。

それに、最初は、三線の楽器をお貸ししますので、安心してレッスンに通ってください。





―上達するには、やはり、練習ですね?

 

こつこつ練習をしていけば、1ヵ月位で、やさしい曲をまるまる1曲弾けるようになります。勘所を正確に押さえることで、ちゃんとした音が出るようになるのです。その間隔をつかむのに多少時間がかかるでしょうが、それも慣れてしまえば、難しいことではありません。勘で押さえる「勘所」、と言うくらいですから。




―先生の歌は、素敵なお声ですね。
 三線は、歌もうたうのですね?

 

三線は、歌をうたってこその楽器。歌の練習もしっかりやります。最初は、弾くために譜面に熱中するので、歌詞を見る余裕がないかもしれませんが、これは100回でも弾いて覚えればよいことです。

歌に自信がなくても大丈夫です。まずは、曲に合わせて、発声だけをしてみると楽しいですよ。「ランラランラン!」と。知っている歌から始めていきますから、最初は歌えないと言っていた皆さんも、自然と口ずさんでしまいます。





―田中講師の三線との出会いは、沖縄で地元の人に口伝えで教えてもらったこと。その後、三線教室に通われたとのことですね。

レッスンで学ぶことの良さは何でしょうか?

 

基本を学べるということです。基本の姿勢や構え方、歌い方を学ぶと、良い音が出るものなのです。そこを学んで、後は、自分で変化させていけば良いのですから、まずはレッスンを受けてみることをお薦めします。

私は三線を楽しみたい生徒さんのために、私なりに自由にカリキュラムを作っています。皆さんが楽しみながら演奏できるよう教えていきたいと思っています。




―最後に、三線に興味を持っている皆さんに、メッセージをお願いします。

 

あまり難しく考えずに、遊びに来るつもりで、見学にお越しください。生の三線の音を聞いて、ちょっと楽器に触ってみると、弾きたくなるのではと思います。

体験レッスンも大歓迎です。体験レッスンでは、「涙そうそう」の前半を譜面にして練習しています。皆さん、1時間位で弾けるようになっています。まずは遊びに来てください。





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| オリジナルレッスン 講師インタビュー | 17:18 | - | - | pookmark |
第40回  ヴォーカル講座 講師インタビュー


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今回、木下楽器店オリジナルレッスン・
ヴォーカル講座の谷口佳子講師にお話をうかがいました。講師歴は、プロヴォーカリストとしての活動をしながら8年ほど。「博多通りもん」や「チロリアン」、「天神愛眼」などのCMソングを歌い、活躍されている方で、聞き覚えのある美しいお声の持ち主です。
OL時代、木下楽器店の「ポピュラーミュージックスクール(PMS)ヴォーカル科」に通っておられたとのこと。真摯な姿勢の中にも、人をあたたかく包み込むようなお人柄の方です。




世界でひとつだけの声―。

あなたのもっている「個性」を引き出して、

上手に歌えるようになります。 


ヴォーカル講座
      谷口 佳子 講師






―生徒さんは、どのような目的でレッスンに通う方が多いですか?


歌が好きなので、カラオケでうたうけれど自信がない。だから、テクニックをつかんでもっと上手になりたいという皆さんが多いですね。この講座は、発声の基礎を中心に進めるレッスンではありません。生徒さんの歌を聴かせていただきながら、もっと個性を伸ばしていける発声法を取り入れて、上手に歌えるようにレッスンを進めていきます。

生徒さんは、高校生から60代までの皆さんです。なかなか歌う機会がないので、ここで思い切りうたって発散したいという生徒さんもいます。プロを目指している方も大歓迎です。





―歌に自信がないからカラオケはしない。でも、歌ってみたい、という人はどうでしょうか?

 

大丈夫です。ある程度、音程がとれれば、このレッスンで自信がつくようになりますよ。

 

そう言って、講師はピアノを弾き、「ドレミ〜」と美しい声で歌いました。
次に、講師はうながすように、「さあ、ドレミ〜」。

「歌が苦手な私ですが…」と前置きして、つい、つられて。
「ド、ド、ドレミ〜」

「はい。音程とれますね。大丈夫です」

「え?私のレベルでも、ヴォーカル講座に通えるのですか?」

「はい。確かに、ドレミの音程が正確にとれない場合は、PMSのヴォーカル科で基礎からしっかり学んだほうが良いと思います。ですが、ある程度とれる方は、大丈夫です。どちらが向いているのか、気軽に相談してください」


 




―レッスンのジャンルは、ポップス、ジャズ、ロックが中心とお聞きました。

基本的にそうです。たとえば、純粋にロックが好きなので歌いたい、という主婦の方が楽しそうにレッスンをされています。ロックの歌唱法ではなくても、レッスンをすれば、ロックを体感できるような歌い方が身につくのです。
基本的に声の響かせ方は同じですので、歌謡曲テイストで演歌を上手にうたいたいという方も大丈夫です。カラオケで演歌を上手に歌えるようになりますよ。





月2回の個人レッスンで60分間ですね。
 
レッスンはどのように進むのですか?

 

60分の前半は発声練習。後半はヤマハの運営するインターネットのカラオケサイト「パソカラホーダイ」を使って、生徒さんが選んだ課題曲を練習します。私も生徒さんの横で一緒にうたいますし、ここの抑揚はこうつけましょうなど、アドバイスをしていきます。
コードのついた譜面を持参していただければ、ピアノを使っての練習もできます。カラオケでもゆっくり練習できますが、ピアノでは曲を分けて繰り返し伴奏をするなどのサポートもできますので、ゆっくり練習することができます。

そして、3ヶ月に1度、生徒さんの歌声を録音してCDを制作しています。自分の歌声を客観的に聞くことで、声の変化を実感することができますので、自信もつきますし課題も分かります。きっと上達できますよ。





―寄り添うようにレッスンが進むのですね。

お話を聞いていたら、歌が上手になるのではと思えてきました。

 

発声には、「こつ」があるのです。ギターのボディを想像してください。声帯が「弦」で、身体がギターの「ボディ」。声をどこにどう当てて、響かせるかで声量が変わります。力一杯うたうだけではなく、うまく骨格に響かせることで、ふくよかで張りのある良い声が出ます。世界にひとつだけの自分の声。個性を引き出して、上手にうたえるようになりましょう。



レコーディング中の谷口講師です




ー最後に、講師としての心構えは?

 

レッスンを楽しんでいただきたいです。これが歌の基本でもあります。つらい、苦しいだけでは上達しないのです。

例えば、歌の主人公になりきったつもりで歌うと楽しくなりますし、歌の表現力が豊かになります。歌をうたうことの楽しさ、喜び。「楽しんだ者勝ち」です。




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| オリジナルレッスン 講師インタビュー | 21:54 | - | - | pookmark |
第39回 マリンバ科  講師インタビュー


 
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 今回は、オリジナルレッスン、マリンバ科の田代佳代子講師にお話をうかがいました。小学1年生の時に木琴教室へ通い始め、後に音楽の道へ。故郷久留米へ帰って来た20年ほど前、木下楽器店の前社長が「珍しい楽器だから」と応援し、マリンバ教室を立ち上げることになったといいます。ほめて育てる音楽教育の大切さ、マリンバの普及について思いを語る田代講師。真摯な態度と柔和な笑顔の素敵な講師です。



マリンバの魅力は、「音」と「動き」。

自分のスタイルで楽しみましょう。



マリンバ科   田代 佳代子 講師







マリンバという楽器は、分かりやすく言えば「木琴の大きいもの」と言われています。

やわらかい音色が印象的な楽器ですね。

 

あたたかく、心にしみてくるような、やさしい自然の音色です。マリンバは木の音板を叩く楽器ですので、弾いていて、風や土の音、香りを感じますし、癒されます。これまでさまざまな楽器を学んできましたが、マリンバに行き着いた理由は、人間にとって自然で、馴染みやすい木の音色に惹かれたということです。まるで、言葉を超えてお喋りしながら音をつむいでいるように感じます。




―演奏を拝見すると、華やかな動きの演奏スタイルも、とても素敵です。

 

マリンバの魅力は、音と動きです。子どもは、「叩く」、「動く」楽器が大好きですし、大人にとってもおもしろい楽器だと思います。各地で演奏活動をしていますが、駅のコンコース、広場などで演奏していると、買物などでたまたま通りかかった人たちが足をとめて、曲が終わるまで帰ろうとしません。時には、アンコールの声まで出ることがあるのですよ。聴いていて、見ていて、楽しいと感じていただける楽器なのだと実感します。




―生徒さんは、小学生から70代までの皆さんとお聞きしました。

老若男女を問わず始められる楽器ですね。

 

叩けば音がでるので、始めやすい楽器です。それに、使うのはバチ。「指使い」を気にせずに、いろいろなメロディーを自由に弾くことができます。マリンバは幼稚園や小学・中学校にありますし、老人福祉施設でも見かけます。右手と左手を打ち下ろして弾くという動作は、高齢者にとって訓練になるのです。仕事帰りにマリンバレッスンに通い、ストレスを発散する男性もいます。




―楽譜が読めなくても、上達できるのでしょうか?

 

生徒さんで一番多いのは40、50代の皆さんで、楽譜は読めませんが、と話される方が多いです。そうはいっても、皆さん、五線譜は読めますから、初歩は誰でも知っている曲から始めます。例えば「きらきら星」を弾きましょうと。次第に耳で覚えて、音板をきちんと叩けるようになります。一オクターブ中での練習をゆっくりしてきますので、大丈夫です。




―どこをどう叩けば良いのか…。
 こうして近くで見ると、大きい楽器ですね。

  

皆さん、最初は大きさに驚きますね。月2回、遊びのつもりで来てください。けん盤の並びがピアノと同じですし、続けていくうちに、1、2ヵ月でメロディが弾けるようになります。3ヵ月、半年、そして1年続けてみて、家でマリンバを弾きたいなと思ったら、楽器を揃えるのもいいでしょうね。ある主婦の方はマリンバをリビングに置いて、家事の合間に楽しんでおられます。





―音楽のある暮らしですね。

講師歴18年のご経験で、心がけていることは?

 

音楽は、字のごとく音を楽しむものです。最初、生徒さんに、どういう音楽を弾きたいのかお聞きします。すると、ジャズは弾けますか?美空ひばりの歌は弾けますかと。弾きましょうと答えます。もちろん、基本的な練習はしていきますが、どんなジャンルでも良いので、自分のスタイルでマリンバを楽しんでほしいですね。それが音楽の素晴らしさ。家で練習できなくてもいいので、教室でしっかり叩きましょうと。レッスンを終えて、笑顔で帰っていただきたいと思っています。




―最後に、メッセージをお願いします

 

マリンバは、1曲弾けるようになったら、次にアンサンブルの楽しさもあります。教室にはマリンバを2台用意し、ある程度生徒さんがメロディを弾けるようになると、私がもう一台で伴奏をします。部屋中がマリンバのサウンドに包まれて、生徒さんも笑顔に。この楽しさを身体で感じてほしいと思います。ぜひ一度、マリンバを叩いてみてください。




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第37回 オリジナルレッスン コンピューター・ミュージック科 講師インタビュー



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楽器は弾けなくても、音楽を楽しめます。

パソコンを使って、

ミュージシャンになろう。



コンピューター・ミュージック科

栗山 功 講師






 今回は、木下楽器店オリジナルレッスンの講師インタビューです。ご登場いただいたのは、コンピューター・ミュージック科の栗山功講師。この科は、「楽器が弾けなくても」、「楽譜が読めなくても」、「演奏技術がなくても」、音楽が好きな皆さんなら、コンピューターを使ってすぐに始められるとのこと。音楽の楽しみ方も広がっているのですね。講師歴16年の栗山講師は、電子工学を学びエンジニアの道に。コンピューター・ミュージックの世界を熱く語り、日々、技術の研鑽に励む方とお見受けしました。






―コンピューター・ミュージックというと、難しいイメージがありますね。

 

コンピューター自体に不慣れな人は難しく感じてしまうかもしれません。ですが、こういう楽器の音を出したい、こういう曲を作りたいという目的のある人にとって、コンピューターは、指一本でその音を再現してくれますから、とても楽しいと思います。また、楽器を弾かずに音楽を学ぶことを可能にしますので、楽器はどうも、という皆さんにとって、入りやすい世界だと思います。

 

―やはり、生徒さんはコンピューター・ミュージックに詳しい人が多いのですか?

 

そういう人もいますが、大半はそうではありません。生徒さんの年代は、10代から60代までさまざまで、高校生やカラオケ教室、ギター教室、エレクトーン教室の先生を務めている方もいます。皆さん、音楽好きの方々です。





―レッスンで学べば、パソコンで思い通りの音楽を奏でることができるようになるのですね。

どんな目的でレッスンに通う生徒さんが多いですか?

 
 作曲や編曲をしたいという目的は勿論のこと、楽器の技術習得のために通う生徒さんが多いですね。
例えば、バンドの中で、あるパートをコンピューターに演奏させたいという目的。ドラムメンバーが足りないのでパソコンでドラムを演奏させたい、リードギターを弾きまくりたいので、他のパートはパソコンで全部弾かせて練習したいなど、さまざまな思いで通っておられます。
 

―栗山講師のコンピューター歴は、小学4年生の頃からとお聞きしています。

コンピューター・ミュージックの魅力は何ですか?

 

相手は機械ですから、自分の脳内で完成される世界です。例えば、オーケストラの演奏を聞いていて、自分が指揮者なら、演奏者なら、こんな演奏はしないと思えば、コンピューターを使い、全部コントロールできるのです。指揮者、演奏者になったつもりで音も作れるし、作曲もできる。完全に自分の一存で、それができることが魅力です。




ロック、ジャズ、ポップス、演歌など、幅広く対応できるのですね。

レッスンの流れはどうなりますか?

 

月1回の個人レッスンです。
 まず、
コンピューター・ミュージックでやってみたいことをご相談ください。生徒さんに合わせたテキスト、楽譜を用意します。もしお持ちでしたら、自分のパソコンを持ってきてください。基本的な無料のフリーソフトを用意しますので、パソコンを使ってまず音を出してみます。生徒さんのペース、レベルに合わせてレッスンを進め、ソフトを使いこなし、実際に曲を作り上げていきます。




―レッスンに通うのですから、上達したいものです。

どういう姿勢で取り組んだら良いでしょうか?

 

素直さとチャレンジ精神をもってください。音楽とはこうだ、と自分の主観だけにこだわらず、いろいろな見方を受け入れる姿勢が大事です。そして、できないことに挑戦してみる。それによって、新しい表現ができるようになるのです。その瞬間に立ち会えることが、講師としての無上の喜びです。

要するに、生徒さんが素直さとチャレンジ精神をもってレッスンに挑めば、自然と上達するものです。むしろ、講師としては、上達させようとがむしゃらであってはいけないと思っています。




―最後に、メッセージをお願いします。

 

30分間の体験レッスンを開いていますので、気軽に来てください。初心者の皆さんも、プログラミングが好きな皆さんも大歓迎です。エポックメーキング(画期的)な曲を作るような皆さんとの出会いも期待しています。ぜひ、コンピューターで、音楽をもっと幅広く楽しんでみてください。





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田中  敬子  フリーライター

Tanaka keiko  freelance writer

印刷物企画・取材編集のオフィスケイ代表も務める。

久留米市や企業、医療法人の広報紙、会報誌、記念誌、本、HPなどを

中心に、企画・取材編集・執筆をしている。

著書「石橋正二郎物語」、編集「よかとこ久留米ものしり事典」他

 

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