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第11回 アコースティックギター科 講師インタビュー

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気軽に弾ける、「生ギター」。

音色を楽しんでほしい。

「アコギ」仲間も待っています。



アコースティックギター科 江藤 健吾さん




―家族や知人に結構、アコギを持っている人がいます。ポピュラーな楽器というイメージがありますね。

その魅力とは?


 まず、いろんな楽器にくらべて手軽ですし、価格もそう高くないものが多いです。ぱっとギターを取って、コードを押さえれば弾けて、伴奏も弾き語りも楽しめます。また、「生」ギターの音色そのものが最大の魅力ですね。音に表情があるといえます。






―木の生音の響きがすばらしい、とてもあたたかみのある音ですね。


 アコギは静かに弾くとあたたかみのある音ですが、専用のギターアンプなどにつなげば強い音も出せます。また、ギターによっても、弾く人の指のタッチによっても音が異なりますので、その人なりの音が出るのです。いろんな奏法で、フォークだけではなく、ポップス、ロック、演歌など幅広く弾くことができます。





―「生ギター」は歌の伴奏、弾き語りというイメージが強いです。


 アコギは伴奏だけはなくメロディラインを弾くことができます。私自身も、一人が伴奏、もう一人はメロディラインを弾く「アコギデュオ」で演奏活動をしています。勿論、一人で伴奏とメロディラインを弾くこともできます。
 歌に自信がないので、このスタイルで弾けるようになりたいと言ってレッスンに通う人も多いです




―生徒さんは経験者が多いのでしょうか。


 小学生から60代までの皆さんで、主に初心者の方です。何か楽器を一つ修得したい、弾き語りをしたいという思いでレッスンに通っておられます。
 ギターに触ったことがないという人がほとんどですので、持ち方、コードの押さえ方などの基礎を一から教えていきます。
              
              






―ようやくの思いでギターを買っても、コードの押さえで挫折したという話をよく聞きます。


 一度は我流で始めたもののうまくならずに諦めて、再び挑戦している生徒さんもいます。我流だと、どうしてもコードの押さえ方を間違えて覚え、難しい押さえ方をしている場合があります。コードの押さえ方は本を読んでも分かりにくいし、その人に合った指導も必要なのです。分かりやすく噛みくだいて説明しますので安心してください。





―せっかちで申し訳ありませんが、初心者の場合は、どれくらいの期間で曲を弾けるようになりますか?


 人にも曲にもよりますが、半年位を目途にしてください。早い人は3ヵ月位で、簡単な曲をジャカジャカ弾くことができるようになります。やはり練習を一生懸命にする人が早く上達します。資質はあまり関係なく、結局は練習量です。練習した人は、かならず弾けるようになります。





―太鼓判を押していただくと、挑戦しようという気持ちになります。レッスンで心がけていることは?


 生徒の皆さんの楽器上達が第一ですが、生徒さん一人ひとりが楽しめるような雰囲気づくりを心がけています。週1回のグループレッスンのときなど、仲間との会話を楽しみにしている生徒さんも多いのです。





―先日の「BEAT UP 2010」のような発表会があると、生徒さんも刺激になりますね。


 他の科の生徒さんと一緒に演奏することで刺激を受けますね。これとは別に、私の教室の小コンサート「クラスコンサート」を喫茶店やすわの町店の2階ホールで催すことがあります。選曲は自由ですし、弾き語りもできますので、生徒さんが人前での演奏に挑戦する機会になっています。





―最後にメッセージをお願いします。


 気軽な楽器ですので、難しく考えず、「体験レッスン」に参加してみてください。アコギに触り、体に抱えて弾いてみると、CDやテレビで聞く音とは違うことが分かります。それに、生徒さん同士のつながりも拡がります。ぜひ私たちの「仲間」に加わってください。


 

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田中  敬子 フリーライター 

tanaka keiko  freelance writer

印刷物企画・取材編集のオフィスケイ代表も務める。

久留米市や企業、医療法人の広報紙、会報誌、記念誌、本などを中心に、企画・取材編集・執筆をしている。
著書「石橋正二郎物語」、編集「よかとこ久留米ものしり事典」他

| 講師インタビュー | 14:54 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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