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第41回 ヤマハ音楽教室 じゅにあくらぶ ドラムコース 講師インタビュー

ヤマハ音楽教室 「じゅにあくらぶ」の

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チャレンジすることが大切。

将来、素敵な大人になってほしい。


 

じゅにあくらぶ ドラムコース 

             藤本 理子 講師

 




―「じゅにあくらぶ」のドラムコースの入会で、多い理由はなんでしょうか?

 

子どもさんが習ってみたいという理由が一番多いです。幼稚園でドラムや和太鼓を叩く機会が多いので、もっと習ってみたいということだと思います。ですから、子どもさんは楽しんでレッスンに来ています。嫌々で来る子どもさんはいませんね。

また、音楽は好きだけれど、エレクトーンやピアノではなかなか指が動かないので、ドラムをさせてみたい、運動が好きな子どもなので、ドラムをさせてみようと考える親御さんもおられます。






―子どもにとって、ドラムという楽器の魅力は何でしょうか?

 

社会性が育つのではと思います。生徒の皆さんには、よくこう話します。こうして今、ドラムが楽しめるということは、将来、バンドが組めるかもしれない。バンドの要は、ドラム。ドラムがメンバーをまとめていくのです。ドラムが自信満々で叩けば、説得力を持ってメンバーがその音についてくるもの。だから、しっかり基礎をやっておかないと、バンドをまとめることができませんと話しています。

もちろん、ドラムだけではなく、音楽を通していろいろな経験をすることで、心も豊かになります。




―これまでたくさんの生徒さんを教えてこられました。

習い始めて性格が変わったという生徒さんも多いでしょう。

 

積極的になった生徒さんがたくさんいます。例えば、中学生の頃はもじもじして叩いていましたが、高校生の頃には自分自身を表現しながら叩けるようになった生徒さんもいます。希望の大学へ入り、成績優秀で、勉強の合間にドラムの練習をしていたようです。何事も集中力という点が大事ですので、その生徒さんにとってドラムが訓練の場になったのだと思います。







―最後に、講師として心がけている点はなんですか?

 

「チャンレジする」ことが大事だと教えていきたいです。例えば、レッスンで間違えても、くよくよせず、その時にできなければ、また練習してできるようになればいい、やってみること、チャレンジが大事だよと教えています。

例えば、まだ何もしていないのに「できない」と言う生徒さんもいます。そうではなく、やってみて、できなかったら、また別の方法でチャレンジすればいいのだと教えたいのです。これはレッスンだけではなく、人生においてもそうなのだと子ども達に伝えたいと思います。そうして技術だけではなく、心も成長し、将来、素敵な人になってほしいと願っています。



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田中  敬子  フリーライター
Tanaka keiko  freelance writer

印刷物企画・取材編集のオフィスケイ代表も務める。

久留米市や企業、医療法人の広報紙、会報誌、記念誌、本、HPなどを

中心に、企画・取材編集・執筆をしている。

著書「石橋正二郎物語」、編集「よかとこ久留米ものしり事典」他

(財)久留米観光コンベンション国際交流協会HP「久留米物語」
 随時執筆掲載中!

 

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