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第1回 エレキギター科 レッスンレポート 
 

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いろんな音を出せるエレキギターの魅力。



音色も、会話も弾んで、個人レッスン。

 

 

 

今日は、エレキギター科の個人レッスンがあると聞き、ギター・ドラムを中心とした専門ショップ「すわの町店」を訪れました。教室のドアを開けると、エレキギターの伸びやかな音色。いろんな音を出せるエレキギターの魅力に、すぐさま圧倒されました。

講師は、ロックバンド歴が数十年という瀬利達也さんです。

「今日は、テキストの28番から始めましょう」

「練習したけれど、ここ、なかなか難しいんだよね」

 レッスンを受ける陶山正男さんはこう答えて、テキストに真剣なまなざしを向けました。エレキギター科のレッスンに通い始めて約1年とのこと。現在、瀬利講師が受け持っている生徒は、小学1年生から60代までと幅広い年齢層。女性も多く、結婚・出産で中断したものの再びレッスンに戻り、10年ほど教えている「長い子弟関係」の生徒もいると言います。


 





小節のドリルを繰り返し練習していく。

基礎的な演奏テクニックを、

しっかり身につけたいから。

 


「じゃあ、弾いてもらいましょうか」

瀬利講師の声で陶山さんの足と右腕が動き、エレキギターの音色が響きました。

「コードのA、Eはどれ?そうです。一緒に弾きましょう」
 「ヤマハ大人の音楽教室」のテキストを使い、コードを一つひとつ確認していきながらのレッスンです。小節のドリルを繰り返し練習することによって、基礎的な演奏テクニックを徐々に身につけていくことができるのです。

「A7から弾こうかな。はい。できそうですよ」

「ええ?できそう?そうかな」

「大丈夫ですよ。一緒に弾いてみましょう」

 瀬利講師は生徒の表情は勿論、言葉にもじっくりと耳を傾けて指導を続けていきます。







毎日、少しずつ弾いていく。

すっかり、エレキギターが生活の一部に。


 

30分間のレッスンを終えた陶山さんは、「今日は思うようにできなかったなあ。練習をしたつもりだったけれどね」とにっこり。家でも、1日に最低30分はギターを持っていると言います。

「楽器の練習は、自動車の運転を習うのと似ていますよ。1日に少しずつでも運転した方がうまくなるものだから。ギターも毎日少しずつ弾いています。うまくできないけれど」

 すかさず、瀬利講師が一言。

「練習を始めた頃の1年前を思い出してみてください。リズムもうまくとれなかったでしょう。それを思い出してみることが大事。今は上達しています。自信を持ってください」

教室には、エレキギターを楽しみながら、無理なく学んでいる姿がありました。もうすっかり、楽器そのものが生活の一部になっているのですね。

さあ、エレキギターに興味がある人は、ぜひ一歩を踏み出してください。生徒の思いに寄り添い、応援している瀬利講師が待っています。






瀬利講師、陶山さん。おじゃましました。




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田中  敬子  フリーライター 
tanaka keiko 
freelance writer

印刷物企画・取材編集のオフィスケイ代表も務める。

久留米市や企業、医療法人の広報紙、会報誌、記念誌、本などを中心に、企画・取材編集・執筆をしている。
著書「石橋正二郎物語」、編集「よかとこ久留米ものしり事典」他


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