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第2回 エレキギター科 講師インタビュー
 

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第1回目の講師インタビューでご紹介するのは、瀬利達也講師です。「エレキギター」と「アコースティックギター」の2つの教室を担当しています。ギターを弾き始めて28年。見た目バリバリの「ロッカー」ですので、「怖そう」と思われるかもしれませんが、実は「ソフト」な語り口が印象的な先生。インタビューに答える言葉の一つひとつに、音楽への熱い思いがあふれていました。




自分の経験から、

我流よりも「習うが早道」です。



エレキギター科  瀬利達也講師




―エレキギターの魅力を教えてください。

何といっても音色です。例えば音楽を聞いたときに、耳がヴォーカルの声ではなくギターの音色を捉えて、自分も弾いてみたいと思う人がいます。そういう人はエレキギターに挑戦してほしいですね。
自分も中学3年生の頃、家にあった「
レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin1968年〜1980年)」のレコードを聞いて、「カッコいい。いつかこれを弾きたい」と思いました。バイトして安いギターを買い、練習に熱中したものです。



―レッスンに一歩踏み出せない人もいますね。

私もレッスンを受けて学んだわけではありません。本を見たり人の演奏を見たりして弾く練習をしましたので変な癖がついてしまい、直すのに1年かかりました。この経験から「習ったほうが早い」と実感しています。生徒には、「我流で練習はしなくていい。こうして一つひとつを学んでいけば決して遠回りにはならない」と言っています。







―ヤマハのテキストにそってのレッスンは、どう進められていくのですか?

ある程度基礎ができていないと、最終的にバンドで他の人と一緒に演奏する際に合わせられません。ですから、まずは簡単な基礎から入り、その段階で弾けるような曲を練習して、それからまた次の段階へ徐々に進んでいきますので、安心して受けてください。


―ギターはコードの押さえが難しいですね?

エレキギターを始めてみたけれど、コードをうまく押さえられなくて挫折したという話を聞きます。半年ほどはコードの押さえを中心とした練習ですが、その後は、テレビなどで聞いたことのあるフレーズが出てきますので、練習もおもしろくなります。生徒には「半年踏ん張ったら乗り越えられる」と言っています。





―見学や体験レッスンは人気のようですね。

見学もできますし、月1回は体験レッスンをしています。1人の場合は30分の体験レッスン、グループでしたら1時間の体験ができます。エレキギターはお貸ししますので、ギターの重さとか、押さえる力も実感できます。エレキギターに触れて、弾くことができる機会ですので、気軽に参加してください。

さて、エレキギターのレッスンの様子は、第1回「大人の教室レッスン」レポートをご覧ください。





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田中  敬子  フリーライター 
tanaka keiko 
freelance writer

印刷物企画・取材編集のオフィスケイ代表も務める。

久留米市や企業、医療法人の広報紙、会報誌、記念誌、本などを中心に、企画・取材編集・執筆をしている。
著書「石橋正二郎物語」、編集「よかとこ久留米ものしり事典」他

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