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第4回 サックス科 講師インタビュー
 

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今回は、サックス科の山下雅代さんにお話を伺いました。山下さんは音楽大学を卒業後、ヤマハ大人の音楽レッスン講師となり、サックス奏者としても各地で演奏活動をされています。その自信に満ちた笑顔から、あたたかな人間性を感じられる先生でした。


思いきり吹いて、

全身でサックスの音色を楽しんでほしい。

 


サックス科  山下 雅代さん




 

―サックスは、音色の豊かさが印象的な楽器ですね。


 いろいろな音色が出せますし、とても豊かな表現もできます。例えば、楽しさ、やさしさ、哀しさなどの感情を吹き分けて表現できます。
吹く人によって音が違うことも魅力ですね。


―見た目も楽器に存在感がありますし、「かっこいい」と
常々思っていました。


 サックスを持って演奏している姿が、かっこいいから吹いて
みたいといって
入会される生徒さんも多いです。音色も、見た
目も芸術的ですので、周りを魅了できる楽器だと思います。




 

―サックスといえば、「ジャズ」のイメージがあります。
ジャズを演奏してみたいから入会したい、という生徒さんが多いですか?

確かに多いですが、ポピュラー、演歌を吹きたいという人もいます。生徒さんは、小学生高学年から60歳代の方々。男性が圧倒的に多い中、女性の生徒さんも増えています。定年退職後の趣味がほしい、時間ができたので再挑戦したいなど、思い思いにレッスンを受けておられます。レッスンでは、さまざまなジャンルの曲を扱いますので楽しいですよ。




―息を使う楽器は難しいのではないかと、迷っている人も
いると思います。


 サックスは、初めて吹いても、比較的簡単に音が出る楽器です。私も中学1年生の時にブラスバンドで楽器を選んでいて、サックスを吹いてみたらすぐ音が出たのでうれしかったのを覚えています。他の木管楽器、金管楽器に比べて、音が出しやすかったのです。
指づかいもリコーダーとほぼ同じですので、初心者になじみやすいようです。






―個人レッスンか、グループレッスンか、迷う人もいるでしょうね。


 学ぶうちに、人によって得意なところ、苦手なところが出てきます。個人レッスンはそれを見極めながら進めていきます。グループレッスンも、一人ひとりに向き合ってアドバイスしていきます。
その人の性格によるかもしれませんが、最初は、一人で練習するよりグループのほうが楽しいかもしれません。





グループレッスンは、和気あいあいとした雰囲気だと聞きました


 共通の趣味ですから、生徒さんはすぐに仲良しになって、刺激し合っています。レッスン中に、「わあ、ここ難しい」、「間違えた」、「今は、ここを吹いているよ」といった声があちこちから聞こえてきますよ。「
サックスをうまく吹きたい」という目的は勿論ですが、「仲間と音楽を楽しみたい」という気持ちも大切にしていきたいと思います。

 

―先生のお話を読んで、「やる気」になった人もいると思います。最後に、メッセージをどうぞ。


 一度、体験レッスンに来てみてください。サックスにじかに
触り、吹くことができます。すぐに音が出せますよ。
 サックスを吹くとストレス解消になる、という生徒さんがた
くさんいます。私もそうです。レッスンの時間は、思いきり吹
いて全身でサックスの音色を楽しみ帰ってほしいと思います。


サックス科のレッスンは後日、レポートします。
お楽しみに。


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田中  敬子  フリーライター 
tanaka keiko  freelance writer

印刷物企画・取材編集のオフィスケイ代表も務める。

久留米市や企業、医療法人の広報紙、会報誌、記念誌、本などを
中心に、企画・取材編集・執筆をしている。

著書「石橋正二郎物語」・編集「よかとこ久留米ものしり事典」他

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