第52回 オリジナルコース バイオリン科 レッスンレポート

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今回は、木下楽器店のオリジナルコース・バイオリン科のレッスンにおじゃましました。生徒さんは、西崎裕美講師のレッスンを受け始めて1年という加島公平さん(仮名)です。お仕事の休憩時間に通い、バイオリンのレッスンを受けておられるとのこと。いわゆる「昼活」。素敵な時間の使い方ですね。さあ、バイオリンケースを持った加島さんが颯爽と登場。30分間の個人レッスンが始まりました。



 

指、弓の動かし方で変わる、

音色、テンポ、強さ…。

だから、バイオリンが好きだ。





最初は、テキストの「フルートのメロディー」。モーツアルト作曲です。西崎講師に促されて、加島さんは楽器をあごと肩ではさみ、さっと構えました。講師は、生徒さんのお顔を見ながら進めていきます。

「響きが出ないなと思った場合、いつも以上に指をはっきり動かしてみてください。今度は、8分音符を入れますよ」

「はい」

生徒さんは、テンポが速くなって少し大変そうですが、繰り返すうちに、「おお」と言いながら笑顔が。次第に、テンポ良く弾けていると実感できているからでしょう。

「8分音符が入ると、速いですね。弓の使い方が変化してきます。この曲は地味ですが、続けていくと上達できる曲です」

 加島さんは頷きながら聞き入っています。
 バイオリンを習うのは初めて、それに楽器を習うのも初めてと聞いていましたが、1年のレッスンでここまで弾けるようになるのですね。バイオリンが好きだという気持ちが伝わります。









講師の音色…。自分の音色とは違う。

うまくなりたい。





次は、テキストの「ハ長調」です。西崎講師は、ピアノを弾いてみせました。

「この前、少し練習しました。新たに出てきた指の押さえ方。まず、確認しましょう」

講師は生徒さんの弾き方をじっくり見ながら進めていきます。

「いいですよ。このドとこのド。音が違っているのが分かりますか?」

「分かりません」

「それどころではない?実は、押さえ方が違います。やや爪の幅くらい、低く取るといいです」

西崎講師は、お手本でバイオリンを弾きました。「わあ」と、加島さんの目が輝いています。いつか自分もあんな音を出せたらー。生徒さんの願いはみんな一緒です。

「指番号を覚えると余裕がでて自分の音が聴けるようになります。すると、ちょっとの音の違いが気になるでしょう?」

 加島さんはにっこり。簡単ではないことをひとつずつ乗り越えた時、そこに喜びがあるのですね。

「今の音階は、ワルツの形式の基本的な終わりのパターンですから、自由自在に弾けると、もっといいですね」








バイオリンで何をしたいのか?

基礎的な要素はおさえながら、


生徒さんの希望に添ってレッスンが進む。

これが、オリジナルレッスの醍醐味―。







最後は、「ロンドンデリーの歌」の練習です。

西崎講師は、馴染みのある有名な曲を弾きました。

「マイペースで。そうです。もう一回。少し指を上げてみて」

加島さんはゆっくり弾き、それに講師のピアノ伴奏が寄り添い、素敵なハーモニーが生まれています。

「これは歌なので、つっかえたら、そこで速さを変えてみる。自由にいいですよ」

生徒さんは笑顔だったり、首を傾げたり。その様子を見ながら、西崎講師は何度も促します。この曲を人前で弾けるようになれたらー。生徒さんの思いを受けとめて、講師はレッスンで優先する順序を決めていきます。これがオリジナルコースの特徴なのです。

「あとは慣れ。基本的な形は大丈夫です。指使いがどうというよりは頭の中のイメージ通りに作っていけば良いのです」

「はい」

加島さんは最後にまたにっこり。30分間、集中してのレッスンに手応えがあったようです。









生徒さんのインタビュー


「昼活」で、バイオリンのレッスンへ。


音色に惹かれて、通っています。


加島 公平さん(仮名) レッスン歴1年







楽器を習うのは初めてです。何故バイオリンを選んだのかといえば、やはり音色が好きだからだと思います。職場の知人がバイオリンのレッスンを受けていますので、その影響もありました。コンサートでも、バイオリンはオーケストラのリード役、一番メインで、いろんな音を出せるという点で魅力を感じています。

レッスンに通う前は不安もありましたが、いざ練習を続けていくと、とにかく弾くことで次第に楽譜も読めるようになりましたし、少しずつ上達していると実感できています。コンサートに行く度に、プロの音色の素晴らしさも分かるようになりました。となると、ますます興味が出てきて練習をしなければと。いずれ、○○○という曲を弾けるようになりました、と言えるようになりたいです。





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リフレッシュしたら、さあ、仕事へ。




田中  敬子  フリーライター

Tanaka keiko  freelance writer

印刷物企画・取材編集のオフィスケイ代表も務める。

久留米市や企業、医療法人の広報紙、会報誌、記念誌、本、HPなどを

中心に、企画・取材編集・執筆をしている。

著書「石橋正二郎物語」、編集「よかとこ久留米ものしり事典」他

(財)久留米観光コンベンション国際交流協会HP「久留米物語」
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| オリジナルレッスン レポート | 18:52 | - | - | pookmark |
第51回  エレキベース科 講師インタビュー
 

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エレキベースは、バンドの「土台」。

憧れのベーシストを目指して、
クールな低音を響かせましょう。

 

エレキベース科  江藤 健吾 講師





さて、今回は、エレキベース科の江藤健吾講師をご紹介します。アコースティックギター科も教えておられる江藤講師は、ご自身のバンドで、エレキベース(以下・ベース)を担当し、各地の演奏活動でご活躍されています。ベースを始めたのは高校生の頃、ベースの講師歴は約15年という江藤講師。今回、ベースの魅力をたっぷり語っていただきました。




―江藤講師は、高校生の頃にベースを始めて、「ハマった」とお聞きしました。

その魅力は何ですか?

 

エレキベースと言えば、ずっしりと身体に響く低音。重低音を感じながら、気持ちよくビートを刻むことができます。ベースは、バンド演奏に欠かせない存在です。名前の通り、音楽の「土台」であるベースラインを担当し、低音でバンドを支えます。一人で弾いて楽しむというより、他の楽器とのアンサンブルによって、初めて活かされる楽器。そこが魅力です。




―まさしく、バンドの「要」!カッコいいですね。

 

エレキギターのように、前に出てガンガン鳴らす楽器ではありませんが、ベースは全体を見渡し、曲の中で音を決め、かつ、リズムもキープしていきます。その上にギターやキーボード、ヴォーカルが乗っかっていくという感じ。まさにバンドを操れる楽器です。ある意味、ベースの良し悪しで、曲やバンドの良し悪しも決まります。それだけに、やりがいのある楽器だと思います。




―では、バンドでベースを弾きたい。これが生徒さんの目標ですね?

 
例えば、アニメ「けいおん」に憧れて、バンドを始めたい。そこで、ベースを習いたい、という皆さんが多いですね。比較的若い人が多く、高校生や大学生、社会人の方々もいます。男女の比率は半々です。すでにバンドを組んでいて、もう一度、基礎を習いたいという皆さんもいますが、まだバンドを始めていない人が大半です。これからバンドを組みたい、という目標を持って一生懸命に練習されています。





―ヤマハのテキストに添った個人レッスンとのことですね。

ギターに触ったことのない初心者でも、大丈夫ですか?

 

楽器の持ち方や指の動かし方など、基本的ことから始めますので、安心してください。テキストの中にはさまざまなエクササイズ(練習)が用意されています。それを繰り返し、ロックやポップスなどの曲を交えながら進めていくうちに、いつのまにか曲が弾けるようになっていきますよ。

 

そう言って、江藤講師はベースを構えました。




―わあ、ネックが長い。カッコいいですね。

エレキですから、アンプにつなげば少なくとも音は出る?

 

そうです。実は、ベースは、「コード(和音)」を弾くことはほとんどありません。ベーシストが鳴らすのは、1つ1つの音程です。例えばアコギは、いろいろなコードの形を押さえるので、なかなかFが押さえられないという初心者特有の課題も出てくることがありますが、ベースはそれがありません。初心者の皆さんにとって、比較的、始めやすい楽器だと思います。

 

フレット(音程を区切っている所)の間隔が広いですね。

女性が弾いても大丈夫ですか?



 

女性もコツを掴めば必ず弾けます。これは「ロングスケールベースギター」。ちょっと小ぶりの「ミディアムスケールベースギター」もありますので、身体の大きさで選ぶことができます。最近は、女子高生でベースを弾く人も多いです。それぞれに憧れのベーシストがいて、このロングを使ってガンガン鳴らしていますよ。

 




―ベースに「ハマった」生徒さんは、バンド活動をされていますか?

 

これまで一生懸命に練習をしてバンドを組み、ライブ活動をしている生徒さんが大勢います。そういう点で、木下楽器店主催のヤマハポピュラーミュージックスクール発表会『BEAT UP(ビートアップ)』は良い機会になっています。
 発表会が近づくと、レッスンはバンドスタイルで行いますので、ドラム科やエレキギター科などの生徒さんと一緒に練習をします。そこで、意気投合してバンドを組み、このレッスンから外へ飛び出して、ライブハウスで演奏しておられるのです。最初は、ベースに触ったことのなかった生徒さんですから、講師としてとても嬉しいです。




―ベースの魅力がよく分かりました。

興味をもっている皆さんに、メッセージをお願いします。

 

生徒さんにいつも言っていることは、「上達と練習量は比例する」ということ。練習すれば必ず上手に弾けるようになります。そう考えれば、気軽に始めることができると思います。「体験レッスン」もしていますので、ぜひ足を運んでください。




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| 講師インタビュー | 10:49 | - | - | pookmark |
第50回 オリジナルレッスン バイオリン科 講師インタビュー

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バイオリンを弾けるようになりたいー。

その思いがあれば、

プロの私が様々な角度からフォローします。




 

       オリジナルコース バイオリン科
              西崎 裕美 講師



―オリジナルコース・バイオリン科、個人レッスンの特色を教えてください。

 

このオリジナルコースで学んでも、ヤマハ大人の音楽レッスンのバイオリンコースで学んでも、ゴールは一緒です。強いて言えば、レッスンで優先する順序が異なります。このコースは、最初からバイオリンで何をしたいのかという生徒さんのご希望に添ってレッスンを進めていきます。ですから、私も講師として生徒さんの要望を聞き逃さないよう心がけています。






―バイオリンを習うと一口で言っても、生徒さんの思いは様々でしょう?

 

子どもさんに情操教育の一つで楽器を習わせたいという親御さんもいますし、ボケ防止にきましたという皆さんもいます。楽器の趣味をもちたい。アフター5に自分磨きで楽しみたい。葉加瀬太郎さん作曲の『情熱大陸』を弾きたい。アマチュアオーケストラに入りたいから技術を高めたいなど様々です。勿論、はっきりとした理由はなくてもよいのです。バイオリンの何かに惹かれて始めている生徒さんもいます。





―実際に、レッスンはどう進んでいくのですか?

 

「まず、楽器の持ち方から始めます」

講師はさっと、楽器を構えました。
 素人から見ても、きれいな立ち姿ですね。



「あの。その構えは、見た目は簡単そうですが…。実は、難しいのでしょう?」

「そうですね。独学では大変なこと。ですが、レッスンを受ければ、皆さんできるようになっていきます」

「安心しました」

 

構え方を学んだ後は、2、3週間かけて、指でを押さえずに音を出す「開放弦」の練習です。それから、「きらきら星」や「メリーさんの羊」など簡単な曲を弾いていきます。



―意外とできるかな、と思えてきました。

ですが、楽器の中でバイオリンは難しいというイメージがありますね。

 

ピアノの鍵盤と比べてみたらどうでしょうか。ピアノの場合、右手と左手は鍵盤の上で同じような動作をしますが、10本の指で同時にたくさんの音を操らなければなりません。バイオリンの場合、右手は弓、左手はネックのところで違う動きをします。ですが、ある1音についてだけ考え、その瞬間右手と左手を動かせば良いのです。




―確かにそう考えると分かりやすい。

ですが、弓の持ち方も難しそう。

 

弓の持ち方を学ぶことは、ご飯を食べるのにお箸の使い方を学ぶのと同じようなことです。

そう言って、講師は弓を手に取りました。





「この持ち方は、スプーンでご飯を食べるという感じ。グーの手に近い握り方。これでは、まだお箸は使いこなせません」

「次は、こうです」

講師の指の形が変わりました。





「さあ、今日からお箸でご飯を食べましょう、という感じ」

「しつこいようですが、見た目は簡単そう…。実は、難しいのでしょう?」

講師はにっこりしながら、こう説明しました。

「Aさんは、割りとすぐ持てたとします。Bさんは少し苦労して3ヵ月くらいかかった。あるところで、Aさんは足踏み状態に入る。スロースターターだったBさんはすっと進んだ。というように、同じようにレッスンを受けていけば、およそ1年後、3年後の姿は一緒。もし差が出てくるとすれば、楽器に触る時間が多かったかどうか、なのです」



―うまくなりたい。でも、あまり練習の時間が持てないという場合もあるでしょうね。

 

理屈抜きで、楽器に触る時間が長い人は上手になります。ですが、練習しようと思っても時間が足りない、夜遅い時間にしか楽器を弾けないという事情もあると思います。練習をしたいけれど、忙しくてという場合、プロである私が考え、生徒さんの状況に合わせてアドバイスをしながらレッスンを進めていきます。遠慮せずにどしどし相談してください。






―では、バイオリンも、できる限り楽器に触りレッスンを続ければ、上達できる楽器なのですね?

 

すぐにうまくなる楽器ではありませんが、積み重ねていけば必ず上達します。その際、生徒さん自身、無理をしなくてはいけない場面も出てくるでしょう。そういう時、代わってあげられませんが、私たちはフォローをすることができます。すぐにできなくても諦めずに、楽器を弾いてください。それに、分からないことは何回でも聞くこと。何回でも答えますよ。





―最後に、MESSAGEをお願いします。

 

バイオリンを始めるのに、スタートが遅いということはありません。18歳位で始めて、その後バイオリン歴何十年という方もいますし、70歳で始めた生徒さんもいます。バイオリンの習い事は子どもの頃に始めるもの、という話は間違いであることを、そのような皆さんが証明しています。弾いてみたいと思ったその時に、すぐ始めることが一番幸せなことです。





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田中  敬子  フリーライター

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| オリジナルレッスン 講師インタビュー | 11:59 | - | - | pookmark |
第49回 チェロ科 講師インタビュー


 

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美しい重低音、弾く姿勢が自然なチェロ。


初心者の皆さんにとって、

始めやすい楽器です。

 

チェロ科  打越山 修多 講師






 「ヤマハ大人の音楽レッスン」チェロ科の講師インタビューを紹介します。ご登場いただくのは、打越山修多(うちこしやま しゅうた)講師。各地で演奏活動をされ、理論派で、若々しい感性あふれる素敵な方です。真摯に受け答えをされるその姿に、レッスンでのやさしい人柄を感じることができました。


―打越山講師は、大学生の18歳の時にチェロを始めたと聞いています。

 

琉球大学に入学後、弦楽器の中からチェロを選び、学生オケを始めました。それから沖縄の芸術大学に入学し、チェロの道へ。チェロを選んだ理由で大きかったのは、他の弦楽器に比べて、単純に弾きやすかったという点です。実際、弾く姿勢が自然であることから、大人になってめる方が多数おられます





―弾く姿勢が自然に近いのですね。
 チェロを始めたいと思っている皆さんにとって、心強いお話です。

 

弦楽器を初心者として始める場合、チェロは一番始めやすい楽器だと思います。楽器を抱え込むようにして弾きます。ヴァイオリンやヴィオラが楽器本体を鎖骨の辺りにのせてあごで支えるのに対し、チェロはエンドピンで床に立たせて、座った姿勢で抱くようにします。構え方が自然なのです。

 


そう言って、打越山講師は構えてみせました。






―チェロの構え方は、本当にカッコいいです。落ち着きのある音色にも癒されます。

生徒さんで、その姿や音に憧れている人も多いでしょう。

 

チェロは、何といっても音色が魅力です。チェロが奏でる音域は、ちょうど人間の声の音域と似ていると言われています。聴いていて親しみやすいですし、耳に心地よいのです。

生徒さんは、女性が多く、20代から60代までの皆さんです。映画の「おくりびと」やドラマの「ハルモニア」で、チェロを弾いている姿に憧れたと言う皆さんが多いですね。市民オケに入りたいので上手になりたいという目標をもつ方もおられますが、大半はレッスンに来て、楽しくチェロを弾きたいと言う皆さんです。






楽器の経験がなくても、楽譜が読めなくても、弾けるようになるのでしょうか?

 勿論、弾けるようになります。私自身、幼い頃ピアノを少し習ったことがあるだけです。ただし、上達するには練習を続けていくことが大事ですし、その時々で目標を掲げたほうが良いと思います。より上手に、ということを目指すならば、多少大変でも我慢できますし、課題を達成した時に、チェロを弾くことがより楽しくなります。



最初の頃、難しいと思えるのは、どういう点でしょうか?

 右手のボーイング(弓の運び)、左手で弦をきちんと押さえるという点です。私も最初、肩が痛くなり、弦を押さえる指も痛くて、普段使わない右手の筋肉がつりそうになりました。ですが、ここを乗り越えると、後は多少時間がかかってもトントン拍子で進みます。







―気が早いようですみません。
 上達の秘訣を教えてください。

 

大事なのは、予習ではなく復習です。復習をしっかりすることで徐々に知識や技術が積み重なり、必ず上達していきます。その際、慣れないために腕が痛くなったりしたら、弾くのをちょっと休み、また始めるというように、短く区切りながら繰り返し練習を続けることで、身体が覚えていくようになります。

 

―個人レッスンとグループレッスンがあるのですね?

 

月3回、ヤマハのテキストを使って進めていきます。基礎的な演奏力・知識・読譜力を身につけながら、『大きな古時計』『荒城の月』『島唄』など幅広いジャンルの名曲を弾いていきますので、楽しいですよ。体験レッスンもしていますので、レッスンを覗いてみてください。





―最後に、講師として心がけている点は?

 

私自身、チェロを続けてこられたのは、結局、弾くのが楽しかったということです。ですから、生徒さんにも、単純に楽しんでもらいたいと思っています。楽しいと言うことが根底にないと、楽器をする意味はありません。演奏を楽しんでもらいながらも、生徒の皆さんが上達するよう指導するのが、講師である私たちの役割です。必ず弾けるようになりますので、安心して、レッスンに通ってください。









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| 講師インタビュー | 17:49 | - | - | pookmark |
第48回 オリジナルレッスン  マリンバ科 レッスンレポート

 

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 春爛漫ですね。今回は、オリジナルレッスン マリンバ科のレッスンをご紹介します。講師は、田代佳代子さんです。マリンバは叩けば音がでますので、始めやすい楽器。「マリンバの楽しさを身体で感じてほしい」と講師インタビューで話されていました。ご登場いただく生徒さんは、レッスン歴6年の塚本都美子さん。月2回、45分間の個人レッスンを受けておられます。教室のドアを開けるとマリンバの温かみのある木の音色が…。期待でわくわくします

『春が来た』を弾きたい。
ゆっくり、ゆっくり、
私の「音」を紡いでいく。



 レッスンは、リズムの練習から始まりました。連続して小刻みに演奏する「トレモロ」奏法などをじっくり練習します。
「今日は何の曲にしましょうか?」
田代講師がこう尋ねると、楽譜のファイルをめくって、塚本さんはにっこり。

「『春が来た』がいいです」

マリンバは、けん盤の並びがピアノと同じ。音板をきちんと叩けるように基本的な練習を続けていくうちに、1、2ヵ月で旋律が弾けるようになると講師は話されていました。

塚本さんはお馴染みの曲を軽やかに奏でていきます。

「もう少し音に強さがあるといいですよ」

教室にはマリンバが2台。ある程度生徒さんが弾けるようになると、講師がもう一台で伴奏をしていきます。

「タ、タタ、タ…ここは、トレモロ。ヘ長調に変わりますよ」

「こうですか?」

「そう。こうです」

そのやり取りは、まるで音の「お喋り」みたい。木の音板を叩くという演奏方法のマリンバ。マレットを使うので、指使いを気にしないでいい。老若男女を問わず、始めやすい楽器なのですね。

先生のように、マレットを自在に操りたい。
左手をもっと、こう。
ああ、うまく叩けた。





「ここで練習すればいいのです」と、講師。

だから、肩の力を抜いてレッスンに通える。




塚本さんは、音板を叩く手を休めて質問をしました。

「ここからどこへ?」

「最初に戻りますよ」

どこへ戻るか、飛ぶか。譜面には様々な記号がありますので、田代講師が丁寧に教えていきます。

「ゆっくりでいいですよ。1、2、1、2と」

「ちょっと、待ってください。ここが」

 塚本さんは気になる箇所があるようです。

「練習していないから…」

「ここで練習すればいいのですよ」と、田代講師。

生徒さんの納得がいくまで、丹念に確認しながら進むレッスン。まるで自宅で練習しているような雰囲気です。

「では、合わせてみましょうか」

講師と一緒に演奏。塚本さんは、気になっていた箇所もスムーズに弾けています。
「完璧です。春シリーズもこれで終わりですよ」

 講師の言葉に、塚本さんも満面の笑顔です。



次に挑戦する曲は、「ローレライ」…。

新たな曲と出合う喜び。心も弾む。




次の課題曲は、「ローレライ」です。譜面を見て塚本さんは、「難しそう」とぽつり。「そうでもないですよ」と、田代講師はお手本を弾いてみせました。
「ここはトレモロなしでも…。トレモロを入れるとこうなります。長い音符だけをトレモロにするのもいいですね」

講師は、いろいろな弾き方を教えていきます。自分にできる方法で演奏すれば良いのだと、生徒さんの背中を押していくのです。
 塚本さんは譜面を見ながらうなづきました。

「4段目の、ソはのばすだけでいいのですか?」

講師は、生徒さんの質問に一つひとつ答えていきます。

「では、最初のところを一緒に弾いてみましょうか」

 ゆっくり、ゆっくり…。塚本さんは流れるように演奏をしました。

「上手!初めてでこれだけ弾けるなんて、すばらしいです」

「これは簡単ですから」と、塚本さんはにっこり。

教室中がマリンバのサウンドに包まれて、生徒さんに寄り添うようなひととき。心癒されるようなレッスン風景でした。




生徒さんのインタビュー


「憧れ」のマリンバを弾くという夢を実現。

今は、私の生活の一部です。


塚本都美子さん
  レッスン歴6年




―マリンバのレッスンを受けるようになった理由は?


 マリンバは、定年退職をしたら習いたいと決めていた楽器です。癒されるような
木の温かい音色が大好き。ですから、退職金ですぐ買って、自分の部屋にどんとあります。「マリンバの部屋」と名付けていますよ。夢を実現したわけですが、計画通りにいかないのが練習です(笑)。

―とてもお上手な演奏でしたから、やはり、「マイ マリンバ」で、しっかり練習を?


 なかなか練習はしないのですよ。ここで学べばいいと思って、気軽に続けています。レッスンを受けたその時は上手に弾けるのですが…。とにかく、教室でしっかり覚えて、分からないことは、先生に何でも聞いています。先生が上手に引き出してくださるので、続けてこられたのだと思います。

―マリンバは、どういう存在ですか?


 今は、母の介護を頑張っている日々ですから、そのエネルギー源でもあります。たまに自宅に友達を呼んで聞かせることも。夫が「今日はいい音がでているね」と言ってくれると嬉しいものですよ。マリンバは、もう生活の一部です。ぜひ、多くの皆さんに、この楽しさを身体で感じてほしいですね。




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| オリジナルレッスン レポート | 14:33 | - | - | pookmark |
第47回 オリジナルレッスン三線科 レッスンレポート


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今回は、木下楽器店オリジナルレッスン「三線科」のグループレッスンをご紹介します。講師は、田中勝信さんです。木下楽器店・すわの町店の教室に伺うと、早速、三線の柔らかい音色が流れてきました。三線科は月2回のレッスン。今回ご登場いただいた生徒さんは、藤浩子さんと加藤里美さんです。共に、レッスン歴1年と9ヵ月という初心者の皆さんです。田中講師は、「習い始めて1年くらいで、いろいろな曲が弾けるようになります」と講師インタビューで話されていました。レッスンが楽しみです。



 

心癒される音色が魅力!

一緒に弾いて、

歌う楽しさを満喫しています。





レッスンが始まって10分。田中講師の歌声、演奏のリードで、次々に生徒さんも三本の弦を左手の指で押さえ、右手で弾いていきます。『娘ジントヨー』『竹富島で会いましょう』…。生徒さんの指は時々止まる事があっても、曲を上手に奏でています。

「ちょっと遅れるね」と田中講師。

「どこを弾くのか、時々分からなくなって」と藤さん。

「イントロから最初の音までつなぐように注意すれば大丈夫。次は、十九の春です」

田中講師が作成したテキスト(譜面)をさっとめくる生徒さん。三線の楽譜は独特のもの。漢字と数字だけで作られた楽譜の「工工四(くんくんしー)」です。

田中講師の素敵な歌声が響きます。

「ばっちりです。これは最初の頃から練習しているからね」

入会当初は、「涙そうそう」「花」などよく知られた曲から練習をします。それから沖縄の流行歌、沖縄民謡へと、月2回のレッスンで2曲、3曲を練習していくとのこと。だから、演奏のレパートリーが広いのですね。

田中講師はこう話します。

「多分、20曲位は弾けるんじゃない?」

生徒さんは、にっこり。

「先生のお陰です」

 とても和やかな雰囲気の練習ですね。






「勘所(かんどころ)」を正確に覚えること。

そうすれば、自信がつく。





次は、お馴染みの曲「花」と「涙そうそう」です。加藤さんは弾きながら口ずさんでいます。

『川は流れて どこどこ ゆくの〜』

弾き終わって、田中講師が言いました。

「小指を思いきり伸ばして。特に七の音が低いですね」

三線は、左手の勘所(かんどころ・押さえる場所)によって、音が高くなったり低くなったりする楽器です。最初に覚えることは、「ドレミファソラシド」。三線では、それを「四・上・中・尺・工・五・六・七(よん・じょう・ちゅう・しゃく・こう・ご・ろく・なな)」に置きかえて覚えていきます。

生徒さんは指づかいを何度も練習します。

「指がすぐ伸びないですね。そこにすぐいかないから」

 田中講師が手本を示しました。「カンカン!」と小気味よい音です。

「こういう勘所の音が出てくるように。指に癖をつけると良いですね。正確な音を聞いて、そこを押さえる習慣をつけてください」

 生徒さんは何度も練習を繰り返しました。







一緒に弾いて、歌い、そして踊る。

三線「仲間」って、いいな。





さて、レッスンが始まって10曲以上はもう弾いています。「島人ぬ宝」を弾き終わって、田中講師が言いました。

「ここでもちゃんと歌ったほうがいいですよ。家では多分歌っているでしょう?」

生徒さん二人は笑いながら、こう答えました。

「弾くだけでいっぱい、いっぱいです。譜面も見ていないと」

「勘所を覚えたら、今度は譜面を覚えること。歌詞だけを見て歌えるように、1曲千回弾いて練習してください」

千回も弾けば指が覚えるし、いつも歌っていたら、メロディも頭の中に入ってくるということですね。上達するには、弾きたい、歌いたいという気持ちが大事なのです。

「最後に、弾き慣れていない曲をしましょう。奄美民謡の花」

生徒さんが弾き終えると、「ヨッシャー!」と田中講師。約1年で、こんなに上達できるのですね。

「微妙な音色は、これからの練習次第ですから。今秋の木下楽器店の発表会に、このお二人は初めて出演します。どの曲にしようかと考えていますから、楽しみに!」

三線を習えば、一緒に弾いて、歌い、そして踊れる「三線仲間」。そんな楽しい楽器なのだとよく分かりました。




マイ「三線」で練習です!



生徒さんのインタビュー


涙そうそう」「花」・・・。

みんなが知っている曲を演奏し、

歌ってみたい。







練習を終えた生徒さんお二人にお話をうかがいました。

藤 浩子さん  レッスン歴1年


私は、知人が三線を上手に弾いていたので、いつか自分で弾きたいなと思っていました。その人は沖縄で習った方。久留米では木下楽器店で習えると知って入会しました。
三線の魅力は音色。三線を弾くこと自体はそう難しくないと知人も言っていましたし、田中先生が分かりやすく教えてくださるお陰で、どうにかここまで。勿論、極めようとすると難しいです。自分の家ではうまく弾けているようでも、教室で弾くと速さと音色が違うことが分かります。
誰でも知っている曲を、譜面を見ずに弾けるようになりたいです。



加藤 里美さん レッスン歴9ヵ月

 
沖縄が好きで行っていたのですが、DVDで三線の曲を聞いているうちに、自分でも弾けるようになればいいな、弾いてみると楽しいだろうなと思ったのがきっかけです。
三線は音色が素敵だし、歌詞もすばらしい。それまで知らなかった民謡も好きになりました。習い始めた頃は、つっかえてばかりでしたので、家族も「あれ」という感じで。でも最近は、「うんうん」という感じで聞いていますね。いつか、人前で、
涙そうそう」や「花」などの曲を、ちょっと三線を持ってノリでさっと弾けるようになりたいと思います。







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中心に、企画・取材編集・執筆をしている。
著書「石橋正二郎物語」、編集「よかとこ久留米ものしり事典」他
(財)久留米観光コンベンション国際交流協会HP「久留米物語」
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| オリジナルレッスン レポート | 11:09 | - | - | pookmark |
第46回  ヴォーカル講座 レッスンレポート

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今回は、木下楽器店オリジナルレッスン・ヴォーカル講座のレッスンをご紹介します。講師は、谷口佳子さんです。木下楽器店クルメセンター(天神町)のスタジオにお邪魔すると、個人レッスンが始まったばかりで、和やかな雰囲気。今日の生徒さんは、矢野美津子さん(仮名)です。月2回、1回60分のレッスンに通い始めて半年とのこと。シャイな方ですので、お顔の写真はあまり出せないのが残念ですが、谷口講師とのワンツーマンのレッスンを心から楽しんでおられました。



好きな曲を、思いきり歌うって、

こんなにも楽しい、気持ちいい! 




レッスンは、まず発声練習です。谷口講師のピアノ伴奏に合わせて、矢野さんは腹式呼吸でハミングをしました。

「ウ―、マ―」

講師も一緒に歌い、音程を変えて何回も繰り返します。

「口腔内の響きと鼻腔の響きをうまく出せるように。喉は痛くないですか?」

「最近、歌っていませんので。仕事で大声を出していますし」

 生徒さんの喉の状態を聞いて、講師はアドバイスします。

「張り切って声を出さずに。ゆっくり声を温めましょう」

次はリップトリルとタングトリル。息を吐きながら唇と舌をブルブルと震わせます。声帯をゆるめる効果があるのです。

「イー、イー、イー」

「力を抜いてください。高くなった時、声に緊張した感じが」

腹筋だけ力を入れて、他のところは力を抜く。難しそうですが、次第に、矢野さんの声に張りが出てきました。

「ベイ、ベイ、ベイ、ベイ!」

「キュート!すばらしい!」と、講師が拍手をしました。

「声の出方が良くなってきました。矢野さんは、美しいクラシカルな声質。もう少し張った感じで出せるようになると、MISIAの曲も歌いこなせますよ」

「そうですか」と、矢野さんも嬉しそうな笑顔です。

 ここまで約20分間、発声練習で身体も温まりました。



腹筋以外に力は必要ないですよ。

力を抜いて!

講師の言葉が、背中を押す。

ああ、うまく声が出た。





講師が寄り添うように、コツをアドバイス。

だから、必ず歌が上手になる。




 次に、
ヤマハが運営するインターネットのカラオケサイト「パソカラホーダイ」を使って、生徒さんが選んだ課題曲を練習します。矢野さんは、MISIAの「Everything」。マイクをもって歌う矢野さんの横で、講師は一緒に歌うように耳を傾けます。

「息が続かないです」と矢野さんが話しました。

うまく喉を開放できれば、テクニック的にはほぼ完成です。メロディをリップドリルでやってみましょう」

さっき練習したリップドリルで、講師が手本を示しました。次は生徒さんがBGMに合わせてリップドリル。

「今度は歌詞でうたってみましょう」と、講師。

You're everything You're everything  あなたと離れてる場所でも・・・」

「どうでした?」

「歌いやすかったです。確かに違いますね」

「リップドリルは、声帯がゆるむ以外に声の出る音圧を安定させます。声が出にくいときは効果的ですよ」
 
生徒さんの歌を聴きながら、講師は個性を伸ばしていける発声法を取り入れてレッスンを進めていくのですね。


カラオケサイト「パソカラホーダイ」


世界でひとつだけの声―。

私の「個性」が引き出されていく。






レッスンの途中で、講師は矢野さんに話しました。

「マイクの性能をフルに使いましょう。語り、サビの部分で、近づけたり遠ざけたり。そうすると歌全体のバランスがよくなります」

アドバイスを受けて、矢野さんの声にも響きが加わってきています。

「愛しき人よ、の所は、切なさを入れましょう。息感とか」

何度もお手本を示す谷口講師。うなづきながら、矢野さんは楽譜に書き入れました。

「感情を入れていきましょう。MISIAになりきって」

 フルコーラスを歌いあげる矢野さん。最初の時に比べて、情感たっぷりの見事な歌声でした。矢野さんも嬉しそうです。

「これまでで、一番気持ち良く歌えました。この曲は無理かなと思ったことも。でも、自信がもてました」

「大丈夫です。この出来ならばカラオケ大会にも自信を持って出場できます。次回は新しい歌に。好きな曲を何曲か選んで来てください」
 こうして、講師の指導通りに曲のポイントを一つひとつ押さえながら練習をすれば、歌が上手になるのですね。





 

生徒さんのインタビュー

ここで、思いきり歌うと、気持ちいい。

ストレス解消にもなっています。


 

矢野 美津子さん(仮名)  レッスン歴 6ヵ月

 

―ヴォーカル講座のレッスンに通うようになった目的は?

 

昔から歌は大好きでしたので、いつか歌をちゃんと習いたいという思いは若い頃からありました。ここで、先生とマンツーマンで練習し、思いきり歌いたいと思って通い始めました。

 

―とても素敵な歌声。もともと歌がお上手なのでは?

 

いえいえ、自分では個性のない声だと思いますし、大学の教育学部でクラシック的な歌い方は少し学んだのですが、そういう歌い方しかできないのです。ジャズやポップスなどを歌う自信がありませんでした。カラオケではかなり歌い方が違いますので、このレッスンを始めて良かったと思います。

―谷口講師と矢野さん、一体感のあるレッスンだと思いました。

 
谷口先生はとても分かりやすく教えてくださるので、ああ、そうなんだ、と一つひとつ、自分なりに理解できて練習しています。私に合った発声法をいろいろ取り入れてくださることがすごいですね。それに、素敵な先生だから、ぜひ、皆さんにお薦めです。

 

―カラオケ大会も大丈夫!と講師から太鼓判が。
 
ストレス解消にもなっていますか?

 

毎回、教室で、このように歌わせていただければ満足です。自信はまだありませんが、楽しく、気持ちよくレッスンを続けて、少しずつ歌えるようになっていけたらいいなと思います。

確かに、ここで歌い終えて帰る時は、楽しくてルンルン気分になります。レッスンを受けていることは、家族にまだ話していません。レッスンを終えて家に帰ったら、今日は何か機嫌がいいな、と家族は思っているようですよ。

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田中  敬子  フリーライター
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| オリジナルレッスン レポート | 13:43 | - | - | pookmark |
第45回 オリジナルレッスン 三線科 講師インタビュー

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今回は、オリジナルレッスン、三線科の田中勝信講師のインタビューをご紹介します。その音色を聴くだけで、沖縄の風土が思い描けるような、独特の音色を持つ三線。グループレッスンをされている田中講師は、約6年の講師歴とのこと。「三線ロビンズ」という沖縄三線バンドで、活発な演奏活動をされています。
取材の間、素晴らしい歌声と演奏の披露、そして、
やさしい語り口にうっとりと引き込まれたひとときでした。生徒の皆さんとの、楽しくなごやかなレッスンの様子がうかがえます。


 

誰もが、一緒に歌い、踊れる三線。

あなたも演奏し、歌ってみませんか?

三線(さんしん)科    田中 勝信 講師




「島唄」のヒットなどで、三線の音色を良く耳にするようになりました。

三線の魅力はどのような点でしょうか?

 

三線は、中国大陸で生まれ琉球に伝わった「沖縄の楽器」です。何と言っても、癒されるような音色が魅力です。現代はストレスが多いですから、それを解消するもっとも良い楽器だと思います。
三線の激しい曲は、心がうきうきとしてきますよ。沖縄は、悲しい出来事も楽しさに変えていくという県民性があるのです。聴いている人も、立ちあがって踊ろうか、ということになりますし、まさしく「踊らにゃ、損、損」になります。





―生徒さんは、どういう目的で入会される方が多いですか?

 

月に2回のレッスンが基本です。生徒さんは20代から80代の方までおられ、8割は女性。男性も楽しみに来ておられます。「涙そうそう」を弾いて歌ってみたいという目的の生徒さんが多いですし、「何か1曲を覚えたい」と、はっきりした目的を持っておられます。

職業では、介護職の方が多いですね。施設で高齢者の皆さんに弾いてあげたいということで、レッスンに通っておられます。私も、その応援で施設に行く事もありますよ。





―楽譜も読めない初心者です。
 弾けるようになるのでしょうか?

 

何も知識は必要ありません。三本の弦を左手の指で押さえて、右手で弾くことで音が出ます。左手の勘所(かんどころ・押さえる場所)によって、音が高くなったり低くなったりします。そうして、音楽を奏でるわけです。

三線の楽譜は独特のものです。これが、漢字と数字だけで作られた楽譜で、「工工四(くんくんしー)」と言います。

見てください。

 


「これ、楽譜なのですか?」

原稿用紙のようなマスの中に漢字が並べてあります

左手の勘所は、大体11ヵ所です。その場所を覚えたら、およそ80%は弾けるのです」

「11ヵ所なら、やれそうですね」

田中講師は、にっこりとしました。

「そうでしょ!最初にこれを教えるのです。ドレミファソラシドを、この、四・上・中・尺・工・五・六・七(よん・じょう・ちゅう・しゃく・こう・ご・ろく・なな)に置きかえるのです」

この勘所と指使いのルールを覚えてしまえば、後は、あまり覚えることがないとのこと。

「自信がつきそうでしょう?」

何だか、できそうな気持ちになるから、不思議です・・・」





―沖縄の言葉や文化にも触れる機会になりますね。

練習はどう進んでいくのですか?

 

私が作成したテキスト(譜面)をご用意します。始めは、皆さんもよくご存知の曲、「涙そうそう」、「花」、「芭蕉布(ばしょうふ)」などから練習します。それから、沖縄の流行歌、そして半年以上経った頃に、沖縄民謡へと進めていきます。

それに、最初は、三線の楽器をお貸ししますので、安心してレッスンに通ってください。





―上達するには、やはり、練習ですね?

 

こつこつ練習をしていけば、1ヵ月位で、やさしい曲をまるまる1曲弾けるようになります。勘所を正確に押さえることで、ちゃんとした音が出るようになるのです。その間隔をつかむのに多少時間がかかるでしょうが、それも慣れてしまえば、難しいことではありません。勘で押さえる「勘所」、と言うくらいですから。




―先生の歌は、素敵なお声ですね。
 三線は、歌もうたうのですね?

 

三線は、歌をうたってこその楽器。歌の練習もしっかりやります。最初は、弾くために譜面に熱中するので、歌詞を見る余裕がないかもしれませんが、これは100回でも弾いて覚えればよいことです。

歌に自信がなくても大丈夫です。まずは、曲に合わせて、発声だけをしてみると楽しいですよ。「ランラランラン!」と。知っている歌から始めていきますから、最初は歌えないと言っていた皆さんも、自然と口ずさんでしまいます。





―田中講師の三線との出会いは、沖縄で地元の人に口伝えで教えてもらったこと。その後、三線教室に通われたとのことですね。

レッスンで学ぶことの良さは何でしょうか?

 

基本を学べるということです。基本の姿勢や構え方、歌い方を学ぶと、良い音が出るものなのです。そこを学んで、後は、自分で変化させていけば良いのですから、まずはレッスンを受けてみることをお薦めします。

私は三線を楽しみたい生徒さんのために、私なりに自由にカリキュラムを作っています。皆さんが楽しみながら演奏できるよう教えていきたいと思っています。




―最後に、三線に興味を持っている皆さんに、メッセージをお願いします。

 

あまり難しく考えずに、遊びに来るつもりで、見学にお越しください。生の三線の音を聞いて、ちょっと楽器に触ってみると、弾きたくなるのではと思います。

体験レッスンも大歓迎です。体験レッスンでは、「涙そうそう」の前半を譜面にして練習しています。皆さん、1時間位で弾けるようになっています。まずは遊びに来てください。





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| オリジナルレッスン 講師インタビュー | 17:18 | - | - | pookmark |
第44回 レッスンレポート YAMAHA ギターフェスティバル

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生徒の皆さんが、

ヤマハギターフェスティバルで

演奏しました。

とても素敵です。挑戦する、その姿が―。





10月8日(土)、「第43回YAMAHA ギターフェスティバル」が、久留米市のえーるピア久留米・視聴覚ホールで開かれました。主催は、ヤマハ音楽教育クルメセンター・(株)木下楽器店です。筑後地区にあるヤマハ音楽教室・クラシックギター科の生徒さんが集まり、日頃の練習の成果を披露するコンサートです。このフェスティバルは毎年開催され、ヤマハギターコンクールも開かれました。

今回の開催について、クラシックギター科の宮原浩子講師は、その思いを舞台でこのように話しました。

「3月に東日本大震災が起きて、音楽は何の役に立つのだろうか、と考える機会になりました。そして、どんな時でも音楽は必要だと強く思うようになりました。今回のコンサートは、日本を、ふるさとを見つめ直したいと思い、選曲しましたので、楽しんでください」

シャイな生徒さんも多いので、宮原講師の生徒さん以外は、遠めの写真を掲載しました。
 さあ、いよいよ「秋の夜の小さなコンサート」の開演です。




ギター仲間の気持ちがひとつになる。

ああ、きれいなハーモニーが生まれた。






1部では、4つのグループがそれぞれ演奏を披露しました。2番目に、クラシックギター科のレッスンレポートでご紹介した3名の生徒さんが登場。習い始めて数ヵ月の3名の生徒さんは前列に、宮原浩子講師は後列に。大勢の生徒さんと一緒に、練習を重ねてきた2曲、「サウンド・オブ・サイレンス」と「少年時代」の演奏が始まりました。次第に、全員の気持ちが一つになっているのでしょうね。会場に、美しいハーモニーが流れてきました。

演奏を終え、舞台を降りた生徒さんは、ほっとした表情でこう話しました。

「少し失敗しましたが、まあまあ。澄ましていましたから」

 精一杯やり遂げたという満足感が見受けられます。
 初心者の生徒さんは、こうして舞台に立つことで自信をもち、成長していくのだと思いました。



子どもたちを中心とした合奏―。

ギターを構える姿、手に持つ姿、


カッコいいね。





 さて、1部には、宮原浩子講師のレッスンを受けている3名の小中学生も登場しました。曲目は、「あわて床屋」、「ずいずいずっころばし」、「オブラディオブラダ」。演奏する姿、ギターを手にした姿、そのどれもが「カッコよく」て、会場から大きな拍手がおくられていました。子ども頃からこうしてギターに触れるという経験は、成長する中で、きっとすばらしい宝になるのでしょうね。

続いて局瑤任蓮△泙坤筌泪魯ターコンクール筑後地区大会で入賞した皆さんの演奏。最後に、宮原講師を始めとして、筑後地区や福岡市などのクラシックギター科の講師の皆さんによる演奏が行われました。ソプラノとの共演です。会場の皆さんは、お手本となる見事な演奏や歌に熱心に聞き入っていました。



中央・宮原講師






生徒さんのインタビュー


弾きたい曲がある。

だから、レッスンを続けていく。

 





宮原講師のレッスンを受けている3人の生徒さんは、発表会の舞台でも、司会者の方からインタビューを受けていました。全員習い始めて数ヵ月と聞いて、司会者の方は「こんなに弾けるようになるのですね」と褒めておられました。会場からも、思わず「すごいね」という声が。心から、そう思いますね。

 

山下さん(仮名)  レッスン歴4ヶ月


 宮原講師に薦められて、初めて発表会に出ました。昔、ギターが好きなので、自分で練習して弾いていたことがあります。いずれ時間ができたら、また弾きたいなと思っていましたので、仕事を定年退職した今、レッスンに通い始めました。

 クラシックギターの音色が好きです。派手ではありませんが、高音も低音も、柔らかい音ですから。なかなか指が動かないのですが、練習を続けることが大事ですね。趣味に没頭できることがうれしいです。憧れの曲がありますので、いずれ弾けるようになりたいと思います。



太田さん(仮名)
 レッスン歴6ヵ月


 発表会での演奏は2回目です。思ったように弾けなかった点もありましたので、悔しいです。もっと練習をしようと思いました。

 ギターを習い始めたきっかけは、父の形見のギターがあったからです。いつか弾きたいと思っていました。父のギターは年代物で、良い物らしいので、はやく自分の腕が追いつくようになりたいです。最初は、読譜も、リズムをとることもできませんでしたが、レッスンを続けるうちに、少しずつできるようになってきました。宮原講師がいつも話されるように「慣れ」なのだと思います。いつか、大好きな曲「桜坂」を弾けるようになるのが目標です。






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| YAMAHA ギターフェスティバル | 09:41 | - | - | pookmark |
第43回 クラシックギター科 レッスンレポート

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読譜、コードをじっくり学びながら、

ギターのテクニックを
身につけていきましょう。





 今回は、ヤマハ大人の音楽教室「クラシックギター科」のレッスンにお邪魔しました。講師は、宮原浩子講師です。
 今日のレッスンは、10月8日開催の「第43回YAMAHA ギターフェスティバル」(主催・YAMAHA音楽教育クルメセンター(株)木下楽器店)に向けての合奏練習とのこと。ふだんは個人レッスンを受けている3名の生徒さんが集まり、発表会のために一生懸命に練習をしていました。

 




普段は、個人レッスン。

習い始めて数ヵ月ー、

他の人と合わせるのは難しいけれど、

一つの曲を奏でる喜びがある。






 レッスンの最初は、
準備運動です。

「指慣らしをしましょう。音階、ドレミファソラシド。4回ずつ弾いてください」
 宮原浩子講師の指示で、生徒さんはギターに向かいます。ナイロン弦を張ったクラシックギターの音。教室に暖かみのある音色が響きました。教室にギターが用意されていますので、生徒さんは手ぶらで気軽に来ることができるのですよ。

「1234、1234。揃えて。ソソソソ、ララララ…」
 講師は音階を歌いながら、生徒さんを導いていきます。

「薬指がシ。小指がド。この指が伸びていたら届かないから、思い切り曲げて」
 時間をかけての準備運動です。個人レッスンの時も、こうしてまず基礎練習で指慣らしをします。そうして課題曲を練習しながら、ギターの様々なテクニックを習得していくのです。




発表会で演奏する2曲。

最初は無理だと思っていたけれど。

心は弾んでいる。







発表会で演奏する曲の合奏練習が始まりました。1曲目はサイモン&ガーファンクルの美しいハーモニーで有名な「サウンド・オブ・サイレンス」です。

宮原講師がイントロを弾き始め、生徒さんが続きます。レッスンを始めて3〜6ヵ月という初心者の皆さんですが、指がすっと動いていきます。数ヵ月、個人レッスンを受けて練習を続ければ、ここまで弾けるようになるのですね。
 講師は、「1と2と3と4と」と数えながら、生徒さんに弾かせていきます。少しリズムが合わないようです。

「私が弾いてみますので、まず心の中で数えてください。数えて、と言ったら、口に出してみてくださいね」

 講師は、こう言って弾き始めました。
「はい、数えてみて」

「1と2と3と4と…」

「合いましたが、自分でギターを弾くと駄目になりますね」

「メロディも弾くので…」と、苦笑しながら生徒さん。

「そう。リズムもとり、両手を動かし、と何人分もしなくてはいけない。でも、これも慣れですよ」

 再び、講師と生徒さんが一緒に弾き始めました。

「とても良かったですよ。少々のポコポコはあったけれど、一番良かったですね」

 生徒さんは爆笑です。



 

個人で良し、合奏で良しの楽器。

だから、ギターは魅力がある。









 2曲目は井上陽水の「少年時代」です。
「間違っても弾き続けて。ソソドド」
 とてもきれいなメロディです。こうして、生徒さんは課題曲を弾きながら、読譜、コードを少しずつ学び、ギターのテクニックを身につけていくのです。
「とてもいいですよ。舞台で間違えても澄ましておくこと。次のところで揃えることが大事です」
 生徒さんはしっかりうなづきました。
「2曲続けて通しましょう」
 通し練習です。1曲目を弾きおわると、生徒さんはさっと楽譜をめくって2曲目に。とても素敵な演奏でした。
「いいです。もし間違った時、次の目印は低音。自分のパートの周りの音をよく聞くこと。これに気をつければ大丈夫です」
 講師の指導を受けて練習を重ね、発表会での合奏に挑戦しようとする生徒の皆さん。一生懸命に取り組むその姿に感動を覚えました。
 さあ、間近に迫った発表会が楽しみです。

 次回のレポートは、発表会本番の「第43回 YAMAHA ギターフェスティバル」を紹介します。今回ご登場いただいた3人の生徒さんを中心にして、その演奏する様子とインタビューをお届けします。









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